医療用医薬品流通改善ガイドラインへの対応環境
FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05再掲決算
「医療機関との価格交渉については、厚生労働省が定める「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に沿い、製品価値に見合った価格提示に引き続き努めております。」
流通改善ガイドラインが引き続き価格交渉の運営基準として参照されている。 - FY2025-H1ガイドライン改訂を更新有価証券報告書
「医療機関との価格交渉においては、2024年3月に改訂された流通改善ガイドラインを遵守すべく」
流通改善ガイドラインが2024年3月に改訂されたことを事業運営上の前提として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「医療機関との価格交渉においては、流通改善を推進すべく引き続き個々の製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉に努めました。」
2022年1月改訂の流通改善ガイドラインを含む流通改善の方向性に沿って、単品単価交渉を継続している。 - FY2022ガイドライン改訂有価証券報告書
「また、改正医薬品医療機器等法が段階的に施行され、2022年1月には「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」が改訂されるなど、これらのガイドラインや制度改正の趣旨を踏まえた対応が求められております。」
従来の流通改善ガイドラインが2022年1月に改訂され、制度改正・ガイドライン改訂への対応が新たな事業環境として示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品卸売事業においては、「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品価値に見合った単品単価交渉に努めました。」
医療用医薬品流通改善ガイドラインが、卸売事業における単品単価交渉の運営基準として引き続き参照されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品価値に見合った単品単価交渉に努めましたが」
医療用医薬品の流通改善ガイドラインが、引き続き卸売事業における単品単価交渉の運営基準として参照されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2018年には、「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」、「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」、「医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン」が発出され」
医薬品流通、販売情報提供、GDPに関するガイドラインを事業環境の変化として引き続き参照している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年1月には、安定的な医薬品流通が確保されることを目的として「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」が策定されております。」
医療用医薬品流通改善ガイドラインを、卸売事業の運営基準となる事業環境の変化として引き続き参照している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき」
平成30年1月に策定された医療用医薬品流通改善ガイドラインが、卸売事業の運営基準として引き続き参照されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき」
平成30年1月に策定された医療用医薬品流通改善ガイドラインが、卸売事業の運営基準として引き続き参照されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき」
平成30年1月に策定された医療用医薬品流通改善ガイドラインが、当四半期の卸売事業の運営基準として引き続き参照されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年1月には、安定的な医薬品流通が確保されることを目的として「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」が策定されております。」
安定的な医薬品流通を目的とする流通関係者向けガイドラインの策定を、当年度の事業環境の変化として記載している。