東邦ホールディングス(8129)・リスク対処
調剤過誤および薬剤師不足
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調剤薬局における薬剤師配置と調剤過誤防止の複合リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当グループの薬局では社員教育の他、調剤過誤防止機器の導入を積極的に行い安全性の向上に努めております。また、調剤事故に対する保険に加入することで、万が一の事故発生時の補償体制も整えております。」
調剤過誤リスクに対し、社員教育、調剤過誤防止機器、事故保険による予防・補償体制を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「人的過失等の事由により調剤過誤が発生したときは、多額の賠償金の請求を受けるだけではなく、既存顧客の信用および社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
調剤過誤による賠償・信用低下と、薬剤師の必要人数を確保できない場合の業績影響を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人的過失等の事由により調剤過誤が発生したときは、多額の賠償金の請求を受けるだけではなく、既存顧客の信用および社会的信用の低下を招くおそれがあります。その場合、その内容によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、厚生労働省令によって薬局への薬剤師の配置に人数を厳しく規制されており、薬剤師の必要人数が確保されない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
調剤過誤による賠償・信用低下と、薬剤師の必要人数を確保できない場合の業績影響を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人的過失等の事由により調剤過誤が発生したときは、多額の賠償金の請求を受けるだけではなく、既存顧客の信用および社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
調剤過誤による賠償・信用低下と、薬剤師の必要人数を確保できない場合の業績影響を継続してリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人的過失等の事由により調剤過誤が発生したときは、多額の賠償金の請求を受けるだけではなく、既存顧客の信用および社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
調剤過誤による賠償・信用低下に加え、薬剤師の必要人数を確保できない場合の業績影響を挙げている。