東邦ホールディングス(8129)・リスク再掲
消費税改定と薬価改定の不連動リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率改定と薬価反映差による調剤事業収益影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「将来消費税が改定されたときに薬価基準がその変動率に応じて改定されなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
消費税改定と薬価基準改定が連動しない場合の調剤薬局事業への業績影響を継続してリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って、将来消費税が改定されたときに薬価基準がその変動率に応じて改定されなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
消費税改定と薬価基準改定が連動しない場合の調剤薬局事業への業績影響を継続してリスクとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「従って、将来消費税が改定されたときに薬価基準がその変動率に応じて改定されなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
調剤薬局事業における医薬品仕入れ時の消費税負担と、将来の消費税改定が薬価に連動しない場合の業績影響をリスクとしている。