東邦ホールディングス(8129)・施策後退
グループ経営委員会による重要案件の審議
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員会によるグループ全体の方針・業績管理24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
東邦ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024開催頻度を月2回から原則月1回へ変更有価証券報告書
「「グループ経営委員会」を設置し、原則として毎月開催する制度を導入し、グループ経営委員会での徹底審議により業務執行の適正の確保も図っております。」
従来の「原則として毎月2回開催」から、FY2024では「原則として毎月開催」と記載され、開催頻度の表現が変更された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グループ経営委員会」を設置し、原則として毎月2回開催する制度を導入しております。」
グループ経営委員会で取締役会上程議案や重要案件を事前審議する仕組みと、原則毎月2回の開催方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会への上程議案を事前に審議する機関として、取締役・執行役員の他、グループ会社取締役・執行役員等から構成される「グループ経営委員会」を設置し、原則として毎月2回開催する制度を導入しております。」
グループ経営委員会で取締役会上程議案や重要案件を事前審議する仕組みと、原則毎月2回の開催方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会における意思決定を効率的に行うために、取締役会への上程議案を事前に審議する機関として、取締役・執行役員の他、グループ会社取締役・執行役員等から構成される「グループ経営委員会」を設置し、原則として毎月2回開催する制度を導入しております。」
グループ経営委員会で重要案件を事前審議する仕組みと、原則毎月2回の開催方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「グループ経営委員会」を設置し、原則として毎月2回開催する制度を導入しております。」
取締役会への上程議案や重要案件を、当社および中間持株会社2社に関して事前審議する体制としている。