東邦ホールディングス(8129)・リスク顕在化
販売中止・製品回収のリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
東邦ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「一部の後発医薬品メーカーの品質問題、GMP違反等により、製品の回収・出荷調整が相次いだ」
取り扱い製品に関する品質問題・GMP違反を背景に、製品回収・出荷調整が実際に相次いだと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収のリスクを継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収を、取り扱い製品に関するリスクとして継続記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収を、取り扱い製品に関する新たなリスクとして明示している。