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決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7%増となった一方、営業利益は1.7%減、経常利益は3.1%減となった。親会社株主に帰属する中間純利益は16.0%増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高767,899百万円前年比 +1.7%進捗 48.8%
営業利益7,258百万円前年比 -1.7%進捗 35.1%
経常利益8,329百万円前年比 -3.1%進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)6,244百万円前年比 +16.0%進捗 39.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.12円
期末の財政状態
総資産754,857百万円
うち純資産 266,975 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,616
投資-2,999
財務-12,582
純増減+10,035

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高89,543百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 739,165百万円(前年比 +1.4%)、調剤薬局事業 49,542百万円(前年比 +5.2%)、医薬品製造販売事業 5,747百万円(前年比 +2.8%)、その他周辺事業 3,590百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 7,349百万円(前年比 -8.2%)、調剤薬局事業 600百万円、医薬品製造販売事業 120百万円(前年比 -72.9%)、その他周辺事業 475百万円(前年比 +134.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,572,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益20,700百万円(前年比 +9.3%)
経常利益22,600百万円(前年比 +9.1%)
純利益15,700百万円(前年比 -20.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 90円
業績の増減要因

コロナ治療薬・検査薬、コロナワクチンの需要減少があった一方、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸限定製品の売上が好調に推移した。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 457百万円、関係会社清算益 224百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 371百万円、その他 53百万円 / 特別損失 固定資産処分損 169百万円、投資有価証券評価損 153百万円
減価償却費2,899百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数73,025,942
期末自己株式数7,604,819
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高767,899百万円(前年比 +1.7%)
営業利益7,258百万円(前年比 -1.7%)
経常利益8,329百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,244百万円(前年比 +16.0%)
1株当たり当期純利益99.12円
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 35.5
総資産754,857百万円
純資産266,975百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,616百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,999百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,582百万円
現金及び現金同等物期末残高89,543百万円
通期業績予想売上高 1,572,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 20,700百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 22,600百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 15,700百万円(前年比 -20.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 90円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 739,165百万円(前年比 +1.4%)、調剤薬局事業 49,542百万円(前年比 +5.2%)、医薬品製造販売事業 5,747百万円(前年比 +2.8%)、その他周辺事業 3,590百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 7,349百万円(前年比 -8.2%)、調剤薬局事業 600百万円、医薬品製造販売事業 120百万円(前年比 -72.9%)、その他周辺事業 475百万円(前年比 +134.0%)
減価償却費2,899百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 457百万円、関係会社清算益 224百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 371百万円、その他 53百万円 / 特別損失 固定資産処分損 169百万円、投資有価証券評価損 153百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数73,025,942
期末自己株式数7,604,819
業績の増減要因コロナ治療薬・検査薬、コロナワクチンの需要減少があった一方、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸限定製品の売上が好調に推移した。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延があった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療用医薬品市場ではコロナ関連製品が縮小した一方、抗がん剤、スペシャリティ医薬品、ワクチン類が伸長した。医薬品卸売事業では取扱卸限定製品が好調だったが、医薬品製造販売事業では売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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