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決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%増にとどまる一方、営業利益は68.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.8%増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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68.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高375,813百万円前年比 +0.7%進捗 23.9%
営業利益3,842百万円前年比 +68.6%進捗 18.6%
経常利益4,436百万円前年比 +51.5%進捗 19.6%
純利益(親会社株主帰属)3,353百万円前年比 +85.8%進捗 21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.61円
期末の財政状態
総資産741,916百万円
うち純資産 255,699 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品等卸売事業 362,029百万円(前年比 +0.4%)、調剤薬局事業 24,619百万円(前年比 +7.4%)、医薬品製造販売事業 2,946百万円(前年比 +1.5%)、その他周辺事業 1,625百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益医薬品等卸売事業 4,155百万円(前年比 +56.2%)、調剤薬局事業 184百万円、医薬品製造販売事業 49百万円(前年比 -86.6%)、その他周辺事業 148百万円(前年比 +190.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,572,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益20,700百万円(前年比 +9.3%)
経常利益22,600百万円(前年比 +9.1%)
純利益15,700百万円(前年比 -20.9%)
年間配当予想65円 → 90円
業績の増減要因

帯状疱疹ワクチンや取扱卸限定製品の売上が好調に推移したこと、前期末に商品在庫の評価基準の一部を見直したこと、調剤報酬改定への対応により技術料が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 455百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 371百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 80百万円、投資有価証券評価損 151百万円
減価償却費1,412百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数73,025,942株
期末自己株式数10,758,947株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高375,813百万円(前年比 +0.7%)
営業利益3,842百万円(前年比 +68.6%)
経常利益4,436百万円(前年比 +51.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,353百万円(前年比 +85.8%)
1株当たり当期純利益53.61円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 35.5
総資産741,916百万円
純資産255,699百万円
通期業績予想売上高 1,572,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 20,700百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 22,600百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 15,700百万円(前年比 -20.9%)
年間配当予想65円 → 90円
セグメント別売上高医薬品等卸売事業 362,029百万円(前年比 +0.4%)、調剤薬局事業 24,619百万円(前年比 +7.4%)、医薬品製造販売事業 2,946百万円(前年比 +1.5%)、その他周辺事業 1,625百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益医薬品等卸売事業 4,155百万円(前年比 +56.2%)、調剤薬局事業 184百万円、医薬品製造販売事業 49百万円(前年比 -86.6%)、その他周辺事業 148百万円(前年比 +190.1%)
減価償却費1,412百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 455百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 371百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 80百万円、投資有価証券評価損 151百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数73,025,942株
期末自己株式数10,758,947株
業績の増減要因帯状疱疹ワクチンや取扱卸限定製品の売上が好調に推移したこと、前期末に商品在庫の評価基準の一部を見直したこと、調剤報酬改定への対応により技術料が増加したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品卸売事業では、帯状疱疹ワクチンや取扱卸限定製品の売上が好調だったことに加え、前期末に商品在庫の評価基準の一部を見直したことが売上総利益・営業利益の増加に寄与した。調剤薬局事業では、調剤報酬改定への対応により技術料が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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