読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.8
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準売上高1,518,495百万円前年比 +2.8%
営業利益18,936百万円前年比 -2.0%
経常利益20,716百万円前年比 -4.9%
純利益(親会社株主帰属)19,844百万円前年比 -3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益313円20銭
売上高営業利益率1.2%(前期1.3%)
期末の財政状態
総資産722,805百万円
うち純資産 256,897 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-26,675
投資-4,180
財務-20,364
純増減-51,219
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高78,226百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,463,520百万円(前年比 +2.7%)、調剤薬局事業 95,553百万円(前年比 +1.9%)、医薬品製造販売事業 11,459百万円(前年比 +8.2%)、その他周辺事業 6,850百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 19,033百万円(前年比 -2.2%)、調剤薬局事業 852百万円(前年比 -44.9%)、医薬品製造販売事業 729百万円(前年比 -3.5%)、その他周辺事業 655百万円(前年比 +46.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,572,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益20,700百万円(前年比 +9.3%)
経常利益22,600百万円(前年比 +9.1%)
純利益15,700百万円(前年比 -20.9%)
年間配当予想65円 → 90円
配当性向2025年3月期 20.8% / 2026年3月期予想 35.9%
株主還元方針2026年3月期までにDOE(株主資本配当率)2%以上
業績の増減要因
薬価改定、長期収載品の選定療養、コロナ治療薬・検査薬の需要減少があった一方、スペシャリティ医薬品など取扱卸限定製品の売上が伸長。調剤薬局事業では事業会社統合に伴う一時費用と人件費増加が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2025年5月14日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。普通株式300万株(上限)、取得価額総額100億円(上限)、取得期間は2025年5月15日から2025年12月31日まで。
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,193百万円、投資有価証券売却益 6,388百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産処分損 149百万円、減損損失 54百万円、投資有価証券売却損 132百万円、投資有価証券評価損 903百万円、その他 31百万円
減価償却費5,929百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数73,025,942
期末自己株式数10,422,804
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,518,495百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 18,936百万円(前年比 -2.0%) |
| 経常利益 | 20,716百万円(前年比 -4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,844百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 313円20銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.2%(前期1.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 35.5% / 前期末 32.2% |
| 総資産 | 722,805百万円 |
| 純資産 | 256,897百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -26,675百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,180百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,364百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 78,226百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,572,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 20,700百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 22,600百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 15,700百万円(前年比 -20.9%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 90円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 20.8% / 2026年3月期予想 35.9% |
| 株主還元方針 | 2026年3月期までにDOE(株主資本配当率)2%以上 |
| セグメント別売上高 | 医薬品卸売事業 1,463,520百万円(前年比 +2.7%)、調剤薬局事業 95,553百万円(前年比 +1.9%)、医薬品製造販売事業 11,459百万円(前年比 +8.2%)、その他周辺事業 6,850百万円(前年比 +11.4%) |
| セグメント別利益 | 医薬品卸売事業 19,033百万円(前年比 -2.2%)、調剤薬局事業 852百万円(前年比 -44.9%)、医薬品製造販売事業 729百万円(前年比 -3.5%)、その他周辺事業 655百万円(前年比 +46.2%) |
| 減価償却費 | 5,929百万円 |
| 減損損失 | 54百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,193百万円、投資有価証券売却益 6,388百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産処分損 149百万円、減損損失 54百万円、投資有価証券売却損 132百万円、投資有価証券評価損 903百万円、その他 31百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2025年5月14日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。普通株式300万株(上限)、取得価額総額100億円(上限)、取得期間は2025年5月15日から2025年12月31日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 73,025,942 |
| 期末自己株式数 | 10,422,804 |
| 業績の増減要因 | 薬価改定、長期収載品の選定療養、コロナ治療薬・検査薬の需要減少があった一方、スペシャリティ医薬品など取扱卸限定製品の売上が伸長。調剤薬局事業では事業会社統合に伴う一時費用と人件費増加が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。薬価引き下げや長期収載品の選定療養による後発医薬品への切り替え、コロナ治療薬・検査薬の売上減少があった一方、スペシャリティ医薬品など取扱卸限定製品の売上が伸長した。調剤薬局事業では、事業会社の統合に伴う一時的な費用や人件費の増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。