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23.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高1,162,052百万円前年比 +3.8%進捗 77.9%
営業利益14,329百万円前年比 +23.7%進捗 78.7%
経常利益16,052百万円前年比 +17.9%進捗 79.9%
純利益(親会社株主帰属)10,252百万円前年比 -23.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益161円63銭
期末の財政状態
総資産820,458百万円
うち純資産 259,849 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,121,371百万円(前年比 +3.7%)、調剤薬局事業 72,220百万円(前年比 +2.6%)、医薬品製造販売事業 8,662百万円(前年比 +8.5%)、その他周辺事業 5,111百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 14,262百万円(前年比 +21.3%)、調剤薬局事業 734百万円(前年比 -49.2%)、医薬品製造販売事業 543百万円(前年比 -20.8%)、その他周辺事業 513百万円(前年比 +98.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,492,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益18,200百万円(前年比 -5.9%)
経常利益20,100百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,900百万円(前年比 -18.2%)
年間配当予想40円 → 65円(+62.5%)
株主還元方針2026年3月期までにDOE2%
業績の増減要因
医療用医薬品市場では長期収載品の選定療養導入により後発医薬品への切替えが進んだ一方、インフルエンザの感染拡大に伴うワクチン・治療薬の売上が伸長した。医薬品卸売事業では新型コロナウイルスワクチン、インフルエンザ治療薬、スペシャリティ医薬品等が伸長し、調剤薬局事業では処方箋枚数が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 58百万円、減損損失 33百万円、その他 10百万円
減価償却費4,313百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数76,431,342株
期末自己株式数12,514,401株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,162,052百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 14,329百万円(前年比 +23.7%) |
| 経常利益 | 16,052百万円(前年比 +17.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,252百万円(前年比 -23.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 161円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 820,458百万円 |
| 純資産 | 259,849百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,492,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 18,200百万円(前年比 -5.9%) / 経常利益 20,100百万円(前年比 -7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,900百万円(前年比 -18.2%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 65円(+62.5%) |
| 株主還元方針 | 2026年3月期までにDOE2% |
| セグメント別売上高 | 医薬品卸売事業 1,121,371百万円(前年比 +3.7%)、調剤薬局事業 72,220百万円(前年比 +2.6%)、医薬品製造販売事業 8,662百万円(前年比 +8.5%)、その他周辺事業 5,111百万円(前年比 +15.1%) |
| セグメント別利益 | 医薬品卸売事業 14,262百万円(前年比 +21.3%)、調剤薬局事業 734百万円(前年比 -49.2%)、医薬品製造販売事業 543百万円(前年比 -20.8%)、その他周辺事業 513百万円(前年比 +98.4%) |
| 減価償却費 | 4,313百万円 |
| 減損損失 | 33百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 58百万円、減損損失 33百万円、その他 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 76,431,342株 |
| 期末自己株式数 | 12,514,401株 |
| 業績の増減要因 | 医療用医薬品市場では長期収載品の選定療養導入により後発医薬品への切替えが進んだ一方、インフルエンザの感染拡大に伴うワクチン・治療薬の売上が伸長した。医薬品卸売事業では新型コロナウイルスワクチン、インフルエンザ治療薬、スペシャリティ医薬品等が伸長し、調剤薬局事業では処方箋枚数が増加した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インフルエンザの感染拡大に伴うワクチン・治療薬の売上伸長、新型コロナウイルスワクチンの売上増加、スペシャリティ医薬品等の伸長、処方箋枚数の増加などが売上増加要因として挙げられている。また、単品単価交渉、薬局DX、在宅医療への取り組み、営業拠点の統廃合などを進めた。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少理由は明示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。