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決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は50円から65円へ引き上げた。

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規模
13.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高754,974百万円前年比 +2.7%進捗 50.6%
営業利益7,380百万円前年比 +13.7%進捗 40.5%
経常利益8,596百万円前年比 +8.2%進捗 42.8%
純利益(親会社株主帰属)5,383百万円前年比 -38.7%進捗 43.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.71円
期末の財政状態
総資産770,711百万円
うち純資産 262,644 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-10,744
投資-4,590
財務-10,187
純増減-25,521

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高103,925百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 728,733百万円(前年比 +2.7%)、調剤薬局事業 47,111百万円(前年比 +1.1%)、医薬品製造販売事業 5,592百万円(前年比 +8.3%)、その他周辺事業 3,209百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 8,005百万円(前年比 +17.5%)、調剤薬局事業 -18百万円、医薬品製造販売事業 442百万円(前年比 +1.4%)、その他周辺事業 203百万円(前年比 +45.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,492,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益18,200百万円(前年比 -5.9%)
経常利益20,100百万円(前年比 -7.7%)
純利益12,500百万円(前年比 -39.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想40円/株 → 65円/株(+62.5%)
株主還元方針DOE2%を見据え安定的に向上
業績の増減要因

薬価基準の引き下げや新型コロナウイルス関連製品の売上減少があった一方、新薬・スペシャリティ製品・ワクチン等が伸長した。医薬品卸売事業ではスペシャリティ医薬品等の売上伸長、単品単価交渉、顧客支援システムの提案強化が進んだ。調剤薬局事業では事業会社の統合に伴う一時費用が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 54百万円、減損損失 18百万円、その他 8百万円
減価償却費2,817百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,431,342
期末自己株式数11,011,791
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高754,974百万円(前年比 +2.7%)
営業利益7,380百万円(前年比 +13.7%)
経常利益8,596百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,383百万円(前年比 -38.7%)
1株当たり当期純利益85.71円
自己資本比率当期末 34 / 前期末 32.2
総資産770,711百万円
純資産262,644百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-10,744百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,590百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,187百万円
現金及び現金同等物期末残高103,925百万円
通期業績予想売上高 1,492,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 18,200百万円(前年比 -5.9%) / 経常利益 20,100百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 12,500百万円(前年比 -39.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想40円/株 → 65円/株(+62.5%)
株主還元方針DOE2%を見据え安定的に向上
セグメント別売上高医薬品卸売事業 728,733百万円(前年比 +2.7%)、調剤薬局事業 47,111百万円(前年比 +1.1%)、医薬品製造販売事業 5,592百万円(前年比 +8.3%)、その他周辺事業 3,209百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 8,005百万円(前年比 +17.5%)、調剤薬局事業 -18百万円、医薬品製造販売事業 442百万円(前年比 +1.4%)、その他周辺事業 203百万円(前年比 +45.1%)
減価償却費2,817百万円
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 54百万円、減損損失 18百万円、その他 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,431,342
期末自己株式数11,011,791
業績の増減要因薬価基準の引き下げや新型コロナウイルス関連製品の売上減少があった一方、新薬・スペシャリティ製品・ワクチン等が伸長した。医薬品卸売事業ではスペシャリティ医薬品等の売上伸長、単品単価交渉、顧客支援システムの提案強化が進んだ。調剤薬局事業では事業会社の統合に伴う一時費用が発生した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品市場では薬価基準が4.67%引き下げられ、新型コロナウイルス関連製品の売上も減少したが、新薬・スペシャリティ製品・ワクチン等が伸長した。医薬品卸売事業ではスペシャリティ医薬品等の売上伸長、単品単価交渉、顧客支援システムの提案強化に取り組み、調剤薬局事業では事業会社の統合に伴う一時費用が発生した。配当増額は「DOE2%を見据え安定的に向上」との配当方針に沿ったものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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