読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高373,044百万円前年比 +6.2%進捗 25.0%
営業利益2,278百万円前年比 +22.9%進捗 12.5%
経常利益2,928百万円前年比 +16.1%進捗 14.6%
純利益(親会社株主帰属)1,804百万円前年比 +18.0%進捗 14.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.75円
期末の財政状態
総資産770,234百万円
うち純資産 250,402 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 360,544百万円(前年比 +6.3%)、調剤薬局事業 22,932百万円(前年比 +0.5%)、医薬品製造販売事業 2,904百万円(前年比 +9.2%)、その他周辺事業 1,523百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 2,660百万円(前年比 +19.7%)、調剤薬局事業 -492百万円、医薬品製造販売事業 369百万円(前年比 +25.9%)、その他周辺事業 51百万円(前年比 +43.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,492,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益18,200百万円(前年比 -5.9%)
経常利益20,100百万円(前年比 -7.7%)
純利益12,500百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス関連製品の売上が前年同期に比べ減少した一方、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸を限定する製品の売上が伸長した。単品単価交渉、簡易版ミザルの提案強化、ENIFからFutureENIFへの切り替えにも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2024年8月6日開催の取締役会で、普通株式5,000,000株を上限、取得価額総額150億円を上限として自己株式を取得し、取得した自己株式の全株式を2025年3月31日までに消却することを決議。理由は株主還元の充実と資本効率の向上。
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 18百万円、減損損失 18百万円、投資有価証券評価損 30百万円、その他 4百万円
減価償却費1,406百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数76,431,342株
期末自己株式数13,651,058株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 373,044百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 2,278百万円(前年比 +22.9%) |
| 経常利益 | 2,928百万円(前年比 +16.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,804百万円(前年比 +18.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.5 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 770,234百万円 |
| 純資産 | 250,402百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,492,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 18,200百万円(前年比 -5.9%) / 経常利益 20,100百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 12,500百万円(前年比 -39.5%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 50円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品卸売事業 360,544百万円(前年比 +6.3%)、調剤薬局事業 22,932百万円(前年比 +0.5%)、医薬品製造販売事業 2,904百万円(前年比 +9.2%)、その他周辺事業 1,523百万円(前年比 +3.4%) |
| セグメント別利益 | 医薬品卸売事業 2,660百万円(前年比 +19.7%)、調剤薬局事業 -492百万円、医薬品製造販売事業 369百万円(前年比 +25.9%)、その他周辺事業 51百万円(前年比 +43.4%) |
| 減価償却費 | 1,406百万円 |
| 減損損失 | 18百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、抱合せ株式消滅差益 22百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 18百万円、減損損失 18百万円、投資有価証券評価損 30百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年8月6日開催の取締役会で、普通株式5,000,000株を上限、取得価額総額150億円を上限として自己株式を取得し、取得した自己株式の全株式を2025年3月31日までに消却することを決議。理由は株主還元の充実と資本効率の向上。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 76,431,342株 |
| 期末自己株式数 | 13,651,058株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス関連製品の売上が前年同期に比べ減少した一方、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸を限定する製品の売上が伸長した。単品単価交渉、簡易版ミザルの提案強化、ENIFからFutureENIFへの切り替えにも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス関連製品の売上は減少したものの、スペシャリティ医薬品など取扱卸を限定する製品の売上が伸長しました。また、製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉や顧客支援システムの提案・切り替えに取り組みました。自己株式の取得・消却については、株主還元の充実と資本効率の向上を理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。