Komori
決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前期を上回った。一方、2025年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益と最終利益は減少する予想で、年間配当は40円から50円へ増配する。

読む価値
56注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.1
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,476,712百万円前年比 +6.1%
営業利益19,331百万円前年比 +18.1%
経常利益21,787百万円前年比 +13.6%
純利益(親会社株主帰属)20,657百万円前年比 +51.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益320円14銭
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産773,427百万円
うち純資産 249,437 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+59,934
投資+9,091
財務-22,195
純増減+46,830

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高128,673百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,424,488百万円(前年比 +6.3%)、調剤薬局事業 93,789百万円(前年比 +1.6%)、医薬品製造販売事業 10,593百万円(前年比 +6.5%)、その他周辺事業 6,147百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 19,453百万円(前年比 +39.0%)、調剤薬局事業 1,546百万円(前年比 -36.4%)、医薬品製造販売事業 755百万円(前年比 -12.6%)、その他周辺事業 448百万円(前年比 -27.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,492,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益18,200百万円(前年比 -5.9%)
経常利益20,100百万円(前年比 -7.7%)
純利益12,500百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向25.1%
業績の増減要因

コロナ検査試薬や検査キットの売上減少はあったが、コロナ関連製品全体の売上は想定ほど減少せず、スペシャリティ医薬品など取扱卸を限定する製品の売上が伸長し、一部製薬メーカーの流通体制変更も売上に寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加した一方、地域支援体制加算の経過措置終了などにより技術料が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失260百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 101百万円、投資有価証券売却益 9,699百万円、その他 215百万円 / 特別損失 固定資産処分損 195百万円、減損損失 260百万円、投資有価証券評価損 135百万円、関係会社株式評価損 413百万円、その他 15百万円
減価償却費6,244百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,431,342
期末自己株式数13,650,854
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高1,476,712百万円(前年比 +6.1%)
営業利益19,331百万円(前年比 +18.1%)
経常利益21,787百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,657百万円(前年比 +51.5%)
1株当たり当期純利益320円14銭
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 32.2% / 前期末 33.9%
総資産773,427百万円
純資産249,437百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー59,934百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー9,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-22,195百万円
現金及び現金同等物期末残高128,673百万円
通期業績予想売上高 1,492,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 18,200百万円(前年比 -5.9%) / 経常利益 20,100百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 12,500百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向25.1%
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,424,488百万円(前年比 +6.3%)、調剤薬局事業 93,789百万円(前年比 +1.6%)、医薬品製造販売事業 10,593百万円(前年比 +6.5%)、その他周辺事業 6,147百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 19,453百万円(前年比 +39.0%)、調剤薬局事業 1,546百万円(前年比 -36.4%)、医薬品製造販売事業 755百万円(前年比 -12.6%)、その他周辺事業 448百万円(前年比 -27.9%)
減価償却費6,244百万円
減損損失260百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 101百万円、投資有価証券売却益 9,699百万円、その他 215百万円 / 特別損失 固定資産処分損 195百万円、減損損失 260百万円、投資有価証券評価損 135百万円、関係会社株式評価損 413百万円、その他 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数76,431,342
期末自己株式数13,650,854
業績の増減要因コロナ検査試薬や検査キットの売上減少はあったが、コロナ関連製品全体の売上は想定ほど減少せず、スペシャリティ医薬品など取扱卸を限定する製品の売上が伸長し、一部製薬メーカーの流通体制変更も売上に寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加した一方、地域支援体制加算の経過措置終了などにより技術料が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ検査試薬や検査キットの売上は減少したものの、コロナ関連製品全体の減少が想定ほどではなく、スペシャリティ医薬品などの売上伸長や一部製薬メーカーの流通体制変更が売上・利益を押し上げた。次期については、薬価引き下げ、新型コロナ関連の公費負担制度終了、物流の2024年問題などによる先行き不透明感を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦ホールディングス(8129)の適時開示 | Komori