読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高1,119,549百万円前年比 +5.6%進捗 76.8%
営業利益11,581百万円前年比 +3.7%進捗 91.9%
経常利益13,618百万円前年比 +1.4%進捗 87.9%
純利益(親会社株主帰属)13,470百万円前年比 +41.3%進捗 92.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益207.25円
期末の財政状態
総資産804,873百万円
うち純資産 243,703 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,081,258百万円(前年比 +5.7%)、調剤薬局事業 70,364百万円(前年比 +2.2%)、医薬品製造販売事業 7,984百万円(前年比 +7.3%)、その他周辺事業 4,440百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 11,758百万円(前年比 +25.1%)、調剤薬局事業 1,446百万円(前年比 -16.8%)、医薬品製造販売事業 686百万円(前年比 -4.1%)、その他周辺事業 258百万円(前年比 -42.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,458,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益12,600百万円(前年比 -23.0%)
経常利益15,500百万円(前年比 -19.2%)
純利益14,500百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,458,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,600百万円 / 経常利益 非開示 → 15,500百万円 / 純利益 非開示 → 14,500百万円
年間配当予想32円 → 40円(+25.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症関連製品の売上減少があった一方、がん治療薬、スペシャリティ医薬品、インフルエンザ製品などが伸長した。調剤薬局事業は処方箋応需枚数が増加したが、地域支援体制加算の経過措置終了により技術料が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の増加も寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失当期は0百万円(表記は「-」)。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 6,686百万円、その他 215百万円 / 特別損失 固定資産処分損 139百万円、関係会社株式評価損 122百万円、その他 8百万円
減価償却費4,414百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数78,270,142
期末自己株式数14,686,537
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,119,549百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 11,581百万円(前年比 +3.7%) |
| 経常利益 | 13,618百万円(前年比 +1.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,470百万円(前年比 +41.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 207.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.2 / 前期末 33.9 |
| 総資産 | 804,873百万円 |
| 純資産 | 243,703百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,458,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 12,600百万円(前年比 -23.0%) / 経常利益 15,500百万円(前年比 -19.2%) / 純利益 14,500百万円(前年比 +6.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,458,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,600百万円 / 経常利益 非開示 → 15,500百万円 / 純利益 非開示 → 14,500百万円 |
| 年間配当予想 | 32円 → 40円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品卸売事業 1,081,258百万円(前年比 +5.7%)、調剤薬局事業 70,364百万円(前年比 +2.2%)、医薬品製造販売事業 7,984百万円(前年比 +7.3%)、その他周辺事業 4,440百万円(前年比 -10.1%) |
| セグメント別利益 | 医薬品卸売事業 11,758百万円(前年比 +25.1%)、調剤薬局事業 1,446百万円(前年比 -16.8%)、医薬品製造販売事業 686百万円(前年比 -4.1%)、その他周辺事業 258百万円(前年比 -42.3%) |
| 減価償却費 | 4,414百万円 |
| 減損損失 | 当期は0百万円(表記は「-」)。対象資産の記載なし。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 6,686百万円、その他 215百万円 / 特別損失 固定資産処分損 139百万円、関係会社株式評価損 122百万円、その他 8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 78,270,142 |
| 期末自己株式数 | 14,686,537 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症関連製品の売上減少があった一方、がん治療薬、スペシャリティ医薬品、インフルエンザ製品などが伸長した。調剤薬局事業は処方箋応需枚数が増加したが、地域支援体制加算の経過措置終了により技術料が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の増加も寄与した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症関連製品の売上が大幅に減少した一方、がん治療薬、スペシャリティ医薬品、インフルエンザ治療薬などの売上が伸長しました。最終利益については、投資有価証券売却益が前年同期の2,784百万円から6,686百万円に増加したことも寄与しています。会社は、最近の業績動向および今後の見通し等を勘案して通期業績予想と期末配当予想を修正したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。