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決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益もあり大幅に増加した。通期の減収減益予想と年間36円の配当予想は変更されなかった。

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規模
144.1
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高734,846百万円前年比 +7.8%進捗 55.5%
営業利益6,492百万円前年比 +11.3%進捗 56.5%
経常利益7,945百万円前年比 +7.5%進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)8,782百万円前年比 +144.1%進捗 71.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.19円
期末の財政状態
総資産801,379百万円
うち純資産 245,142 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+53,933
投資+3,515
財務-5,775
純増減+51,673

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高133,516百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 709,414百万円(前年比 +8.0%)、調剤薬局事業 46,598百万円(前年比 +3.3%)、医薬品製造販売事業 5,164百万円(前年比 +6.7%)、その他周辺事業 2,978百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 6,811百万円(前年比 +34.0%)、調剤薬局事業 895百万円(前年比 +1.9%)、医薬品製造販売事業 436百万円(前年比 -8.6%)、その他周辺事業 139百万円(前年比 -43.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,325,000百万円(前年比 -4.8%)
営業利益11,500百万円(前年比 -29.7%)
経常利益13,800百万円(前年比 -28.0%)
純利益12,300百万円(前年比 -9.8%)
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
業績の増減要因

医薬品卸売事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う治療薬の売上拡大、がん治療薬をはじめとする新薬市場の伸長、スペシャリティ医薬品などの販売拡大、単品単価交渉、顧客支援システムの導入・切替が寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加した一方、医薬品製造販売事業とその他周辺事業では利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 5,133百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 48百万円、その他 20百万円
減価償却費3,098百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,270,142
期末自己株式数13,649,592
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高734,846百万円(前年比 +7.8%)
営業利益6,492百万円(前年比 +11.3%)
経常利益7,945百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,782百万円(前年比 +144.1%)
1株当たり当期純利益134.19円
自己資本比率当期末 30.6 / 前期末 33.9
総資産801,379百万円
純資産245,142百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー53,933百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,515百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,775百万円
現金及び現金同等物期末残高133,516百万円
通期業績予想売上高 1,325,000百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 -29.7%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -28.0%) / 純利益 12,300百万円(前年比 -9.8%)
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
セグメント別売上高医薬品卸売事業 709,414百万円(前年比 +8.0%)、調剤薬局事業 46,598百万円(前年比 +3.3%)、医薬品製造販売事業 5,164百万円(前年比 +6.7%)、その他周辺事業 2,978百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 6,811百万円(前年比 +34.0%)、調剤薬局事業 895百万円(前年比 +1.9%)、医薬品製造販売事業 436百万円(前年比 -8.6%)、その他周辺事業 139百万円(前年比 -43.1%)
減価償却費3,098百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 5,133百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 48百万円、その他 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,270,142
期末自己株式数13,649,592
業績の増減要因医薬品卸売事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う治療薬の売上拡大、がん治療薬をはじめとする新薬市場の伸長、スペシャリティ医薬品などの販売拡大、単品単価交渉、顧客支援システムの導入・切替が寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加した一方、医薬品製造販売事業とその他周辺事業では利益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品卸売事業では、新型コロナウイルス治療薬、新薬、スペシャリティ医薬品の販売が拡大し、顧客支援システムの導入・切替も利益に寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加し、純利益には投資有価証券売却益5,133百万円が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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