売上微減・粗利率低下の一方で営業利益は増加
FY2016-Q3に初出。。直近の記載は2026-07-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-07-10その他決算
「売上高が153億4千5百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面では売上総利益率は55.7%(前年同期比1.6ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については84億9千1百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は6千万円(前年同期比51.5%減)、経常利益は1億7千9百万円(前年同期比11.8%減)」
売上高は増加した一方、粗利率の低下により営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 - FY2026-H1中間売上減少・粗利率低下・営業損失有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は、売上高が104億8千1百万円(前年同期比0.6%減)と減収となりました。利益面では、売上総利益率は54.0%(前年同期比1.6%ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については57億1千2百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は営業利益3千8百万円)、経常利益は3千2百万円(前年同期比68.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は7千7百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%減、粗利率は1.6ポイント低下、販管費は1.9%減少し、営業損益は利益から損失へ転じた。経常利益は68.1%減少した一方、中間純利益は3.8%増加した。 - FY2025売上減少・粗利率低下・営業損失有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が194億4千4百万円(前年同期比8.0%減)となりました。利益面では、売上総利益率は56.4%(前年同期比0.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は111億6千2百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は2億1百万円(前年同期は営業利益2億6千2百万円)」
売上高は8.0%減、粗利率は0.3ポイント低下、販管費は4.8%減となり、営業利益は前年の2億6,281万円から2億150万8千円の損失へ転じた。 - FY2025-H1売上減少・粗利率低下・販管費減少・営業利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は、売上高が105億3千9百万円(前年同期比5.7%減)と減収となりました。利益面では、売上総利益率は55.6%(前年同期比0.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については58億2千3百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は3千8百万円(前年同期比79.9%減)、経常利益は1億3百万円(前年同期比58.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は7千5百万円(前年同期比60.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高、粗利率、営業利益、経常利益、中間純利益が低下した一方、販管費は3.9%減少した。 - FY2024売上増加・粗利率低下・販管費増加・営業利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が211億3千9百万円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面では、売上総利益率は56.7%(前年同期比0.7ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は117億3千1百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は2億6千2百万円(前年同期比13.2%減)」
売上高は1.6%増加した一方、粗利率は0.7ポイント低下、販管費は0.7%増加し、営業利益は13.2%減少した。 - FY2024-Q3売上増加・粗利率低下・営業利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が162億3千8百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面では売上総利益率は57.4%(前年同期比0.5ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については89億3千5百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は3億8千2百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益は4億5千6百万円(前年同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千2百万円(前年同期比40.8%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が1.2%増加した一方、粗利率は0.5ポイント低下、販管費は1.2%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2024-Q2売上増加・粗利率低下・営業利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が111億7千5百万円(前年同期比3.8%増)と増収になりました。利益面では、売上総利益率は55.9%(前年同期比0.6ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については60億5千6百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は1億9千3百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益は2億4千6百万円(前年同期比41.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千9百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.8%増加した一方、粗利率は0.6ポイント低下し、販管費増加により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2024-Q1売上増加・粗利率低下・営業利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が53億4千4百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面では、売上総利益率は61.4%(前年同期比0.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については30億1千1百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2億6千9百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は2億8千2百万円(前年同期比30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千2百万円(前年同期比32.0%減)となりました。」
第1四半期は売上高が4.4%増加した一方、粗利率は0.3ポイント低下、販管費は5.7%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q3売上・営業利益が増加、粗利率が低下有価証券報告書
「売上高が160億5千2百万円(前年同期比9.0%増)となりました。利益面では売上総利益率は57.9%(前年同期比1.0ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については88億2千7百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は4億7千3百万円(前年同期比95.8%増)、経常利益は7億1千8百万円(前年同期比18.1%増)」
第3四半期累計では売上高が9.0%増、粗利率が1.0ポイント低下、販管費が4.7%増となった一方、営業利益は95.8%増、経常利益は18.1%増となった。 - FY2023-Q2売上・営業利益が増加、粗利率が低下有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が107億6千4百万円(前年同期比7.8%増)と増収になりました。利益面では、売上総利益率は56.5%(前年同期比1.2ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については58億6千万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比188.3%増)、経常利益は4億1千8百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千4百万円(前年同期比30.7%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高が7.8%増、粗利率が1.2ポイント低下、販管費が3.2%増となった一方、営業利益は188.3%増、経常利益は26.4%増、四半期純利益は30.7%増となった。 - FY2023-Q1売上・営業利益が増加、粗利率が低下有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が51億2千1百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益面では、売上総利益率は61.7%(前年同期比0.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については28億4千9百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3億8百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益は4億6百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千7百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.8%増、粗利率は0.9ポイント低下、販管費は1.6%増加した一方、営業利益は57.0%増加した。 - FY2022通期の売上・粗利率・営業利益が増加有価証券報告書
「当連結会計年度における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により売上高が193億9千8百万円(前年同期は136億9千1百万円)と増収になりました。利益面では、売上総利益率は58.4%(前年同期は44.9%)となり、販売費及び一般管理費は111億9千1百万円(前年同期は65億5百万円)、営業利益は1億4千4百万円(前年同期は営業損失3億6千4百万円)、経常利益は6億4千1百万円(前年同期は9千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5千2百万円(前年同期は3千万円)となりました。」
収益認識会計基準適用後の通期実績として、売上高193億9,861万円、粗利率58.4%、営業利益1億4,470万円、経常利益6億4,105万円、当期純利益4億5,208万円を計上した。前年同期比較は会計処理の相違を含む。 - FY2022-Q3売上・粗利率・営業利益が増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により売上高が147億3千1百万円(前年同期は105億1千2百万円)となりました。利益面では売上総利益率は58.9%(前年同期は45.9%)となり、販売費及び一般管理費については84億3千1百万円(前年同期は49億6百万円)、営業利益は2億4千1百万円(前年同期は営業損失7千7百万円)、経常利益は6億8百万円(前年同期は2億2千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千万円(前年同期は1億7千万円)となりました。」
収益認識会計基準適用後の第3四半期累計で、売上高147億3,114万9千円、粗利率58.9%、営業利益2億4,163万7千円、経常利益6億842万9千円、四半期純利益4億8,022万2千円となった。前年同期比較には会計処理の相違がある。 - FY2022-Q2売上・粗利率・営業利益が増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により売上高が99億8千4百万円(前年同期は74億8百万円)となりました。利益面では、売上総利益率は57.7%(前年同期は44.1%)となり、販売費及び一般管理費については56億8千1百万円(前年同期は33億3千1百万円)、営業利益は7千6百万円(前年同期は営業損失6千6百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用後の第2四半期累計で、売上高は99億8,491万円、粗利率は57.7%、営業利益は7,610万2千円となった。前年同期との比較には会計処理の相違がある。 - FY2022-Q1売上・粗利率・営業利益が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により売上高が47億9千4百万円(前年同期は37億3千4百万円)となりました。利益面では、売上総利益率は62.6%(前年同期は49.3%)となり、販売費及び一般管理費については28億5百万円(前年同期は16億8千5百万円)、営業利益は1億9千6百万円(前年同期は1億5千6百万円)、経常利益は3億2千2百万円(前年同期は1億9千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千4百万円(前年同期は1億4千7百万円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により前年同期比較の前提が異なる中、売上高47億9,440万1千円、粗利率62.6%、営業利益1億9,632万円、経常利益3億2,217万4千円、四半期純利益2億5,460万5千円を計上した。 - FY2021売上減少も粗利率・営業損失が改善有価証券報告書
「当連結会計年度における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高が136億9千1百万円(前年同期比3.9%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は44.9%(前年同期比2.8ポイント増)となり、販売費及び一般管理費は65億5百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失は3億6千4百万円(前年同期は営業損失9億2千3百万円)となりました。」
売上高は3.9%減少した一方、粗利率は2.8ポイント上昇、販管費は6.1%減少し、営業損失は9億2,300万円から3億6,400万円へ縮小した。 - FY2021-Q3売上減少も粗利率・利益が改善有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高が105億1千2百万円(前年同期比2.8%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は45.9%(前年同期比で2.6ポイント増)となり、販売費及び一般管理費については49億6百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は7千7百万円(前年同期は営業損失5億2千万円)、経常利益は2億2千1百万円(前年同期は経常損失4億6千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億4千3百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.8%減となった一方、粗利率は2.6ポイント上昇、販管費は5.8%減少し、営業損失は縮小、経常利益と四半期純利益は黒字化した。 - FY2021-Q2売上減少・営業損失へ転落有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が74億8百万円(前年同期比14.9%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は44.1%(前年同期比2.0ポイント増)となり、販売費及び一般管理費については33億3千1百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失は6千6百万円(前年同期は営業利益7千5百万円)」
売上高は前年同期比14.9%減少し、粗利率は2.0ポイント上昇、販管費は7.2%減少したものの、営業利益は営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1売上減少・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け、売上高が37億3千4百万円(前年同期比13.4%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は49.3%(前年同期比2.1ポイント増)となり、販売費及び一般管理費については16億8千5百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は1億5千6百万円(前年同期比29.6%減)、経常利益は1億9千3百万円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千7百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は13.4%減少した。粗利率は2.1ポイント上昇し、販管費は7.0%減少したものの、営業利益は29.6%減、経常利益は18.6%減、四半期純利益は5.7%減となった。 - FY2020売上減少・営業損失へ転落有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け、売上高が142億5千2百万円(前年同期比15.3%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は42.1%(前年同期比3.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は69億2千9百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は9億2千3百万円(前年同期は営業利益5億8千2百万円)」
売上高15.3%減、粗利率3.3ポイント低下となり、販管費は減少したものの営業利益から9億2,392万5千円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3売上減少・営業損失へ転落有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け、売上高が108億1千4百万円(前年同期比17.2%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は43.3%(前年同期比で3.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については52億7百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は5億2千万円(前年同期は営業利益7億7千5百万円)」
売上高は前年同期比17.2%減、粗利率は3.3ポイント低下し、営業利益は前年同期の利益から5億2,004万9千円の損失へ転じた。 - FY2020-Q2売上減少・利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が87億2百万円(前年同期比2.8%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は42.1%(前年同期比3.2ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については35億9千2百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は7千5百万円(前年同期比85.7%減)、経常利益は1億1千9百万円(前年同期比79.1%減)」
第2四半期累計では売上高が前年同期比2.8%減、粗利率が3.2ポイント低下し、販管費増加も重なって営業利益は85.7%減、経常利益は79.1%減となった。 - FY2020-Q1売上減少・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が43億1千1百万円(前年同期比4.1%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は47.2%(前年同期比1.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については18億1千2百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2億2千2百万円(前年同期比46.7%減)、経常利益は2億3千7百万円(前年同期比45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千6百万円(前年同期比44.2%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比4.1%減、粗利率が1.9ポイント低下し、販管費増加も重なって営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。 - FY2019-Q3売上増加の一方で利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結成績は、売上高が130億5千5百万円(前年同期比2.5%増)と増収になりました。利益面では売上総利益率は46.6%(前年同期比で1.4ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については53億4百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は7億7千5百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は8億2千6百万円(前年同期比5.9%減)」
売上高は前年同期比2.5%増となった一方、粗利率は1.4ポイント低下し、営業利益は3.8%減、経常利益は5.9%減となった。 - FY2019-Q2売上増加の一方で利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結成績は、売上高が89億5千6百万円(前年同期比1.8%増)と増収になりました。利益面では、売上総利益率は45.3%(前年同期比1.7ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については35億2千6百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は5億3千万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は5億7千1百万円(前年同期比9.0%減)」
売上高は前年同期比1.8%増となった一方、粗利率は1.7ポイント低下し、営業利益は11.6%減、経常利益は9.0%減となった。 - FY2019-Q1売上増加の一方で利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が44億9千6百万円(前年同期比3.3%増)と増収になりました。利益面では、売上総利益率は49.1%(前年同期比で2.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については17億9千万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4億1千7百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益は4億3千5百万円(前年同期比13.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.3%増となった一方、粗利率は2.9ポイント低下し、販管費は1.2%増、営業利益は15.4%減、経常利益は13.3%減となった。 - FY2018通期実績に更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が165億4千万円(前年同期比11.6%減)と減収になりました。利益面では、下期の度重なる異常気象を受け、期末での在庫適正化を積極的に進めながらも、売上総利益率は46.8%(前年同期比0.1ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は70億8千5百万円(前年同期比11.6%減)と大きく改善しましたが、営業利益は6億4千8百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は7億5千4百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
AIGLE事業終了等により売上高は前年同期比11.6%減、粗利率は0.1ポイント低下した一方、販管費は11.6%減となった。営業利益は14.3%減、経常利益は7.7%減となった。 - FY2018-Q3四半期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が127億3千9百万円(前年同期比14.4%減)と減収になりました。利益面では「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は48.0%と前年同期比で0.9ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても53億9百万円(前年同期比14.8%減)と大きく改善したことから営業利益は8億6百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は8億7千8百万円(前年同期比9.6%増)」
エーグル事業終了により売上高は前年同期比14.4%減となった一方、粗利率は48.0%、販管費は14.8%減となり、営業利益・経常利益は増加した。 - FY2018-Q2四半期実績に更新有価証券報告書
「前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が88億1百万円(前年同期比17.6%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は47.0%と前年同期比で0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても35億3千7百万円(前年同期比20.3%減)と大きく改善したことから、営業利益は6億円(前年同期比17.1%増)、経常利益は6億2千7百万円(前年同期比18.1%増)」
AIGLE・カジュアル部の事業終了により売上高は前年同期比17.6%減となった一方、粗利率上昇と販管費削減により営業利益・経常利益は増加した。 - FY2018-Q1四半期実績に更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が43億5千2百万円(前年同期比15.3%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は52.0%と前年同期比で0.2ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても17億6千8百万円(前年同期比22.0%減)と大きく改善したことから、営業利益は4億9千4百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は5億2百万円(前年同期比23.0%増)」
事業終了により売上高は前年同期比15.3%減となった一方、粗利率は52.0%、販管費は22.0%減となり、営業利益・経常利益は増加した。 - FY2017通期実績に更新有価証券報告書
「売上高が187億4百万円(前年同期比13.3%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は46.9%と前年同期比で0.8ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても80億1千6百万円(前年同期比16.6%減)と大きく改善したことから、営業利益は7億5千6百万円(前年同期比123.6%増)、経常利益は8億1千7百万円(前年同期比126.5%増)」
AIGLE・カジュアル部終了による売上減少の一方、粗利率上昇と販管費削減により営業利益・経常利益が大幅に増加した。 - FY2017-Q3四半期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が148億7千7百万円(前年同期比11.5%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は47.1%と前年同期比で0.1ポイント低下しましたが、販売費及び一般管理費が62億2千9百万円(前年同期比15.1%減)と改善し、営業利益は7億7千2百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益は8億1百万円(前年同期比31.1%増)」
エーグル及びカジュアル部の事業終了により売上高は前年同期比11.5%減となった一方、販管費削減により営業利益・経常利益は増加した。 - FY2017-Q2四半期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が106億8千2百万円(前年同期比9.5%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率が46.4%と0.5ポイント上昇、販売費及び一般管理費については44億3千9百万円(前年同期比10.2%減)と改善し、営業利益は5億1千2百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は5億3千1百万円(前年同期比6.3%増)と増益になりました。」
AIGLE及びカジュアル部の事業終了により売上高は前年同期比9.5%減となった一方、粗利率は0.5ポイント上昇し、販管費削減により営業利益・経常利益は増加した。 - FY2017-Q1四半期実績に更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、「エーグル」の店舗削減の実施及びカジュアル部の事業の撤退により、売上高が51億4千1百万円(前年同期比10.7%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は51.8%と1.8ポイント増加しましたが、売上高の減少が影響し、営業利益は3億9千4百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は4億9百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」
通期の売上微減・営業利益増加から、当四半期は売上高が前年同期比10.7%減、粗利率は1.8ポイント上昇、営業利益と経常利益は6.3%減となった。一方、減損損失の改善等により純利益は増加した。 - FY2016通期実績に更新有価証券報告書
「売上高は215億6千6百万円(前年同期比1.9%減)と微減収になりました。利益面では、「中期構造改革」の推進等により販売費及び一般管理費が削減され、営業利益は3億3千8百万円(前年同期比46.7%増)と大幅な増益となり、経常利益は3億6千万円(前年同期比0.1%減)とほぼ前年並みの結果となりました。」
通期では売上高と粗利率が低下した一方、販管費削減により営業利益は増加し、経常利益はほぼ前年並みとなった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高が168億1千9百万円(前年同期比0.5%減)と微減収になり、利益面では売上総利益率は47.2%と前年同期と比べ1.2ポイント低下しましたが、「中期構造改革」の推進等による販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は6億1千2百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は6億1千1百万円(前年同期比8.2%増)と増益になりました。」
売上・売上総利益率の弱含みと、販管費削減による営業利益・経常利益の増加を同時に示している。