ヤマトインターナショナル(8127)・リスク再掲
資材・光熱費高騰による物流コスト上昇
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社グループの物流業務を請け負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社は、自動ソーター及び自動製封函機に加え、新たにカメラ認証システムを導入し業務の自動化や省人化を推進することで、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに物流費や光熱費の高騰にも対応し、更なる生産性向上を図ってまいります。」
物流費・光熱費の高騰を対応対象とし、自動化・省人化によって対応する方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自動ソーター及び自動製封函機に加え、新たにカメラ認証システムを導入し業務の自動化や省人化を推進することで、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに物流費や光熱費の高騰にも対応し、更なる生産性向上を図ってまいります。」
物流費・光熱費の高騰を引き続き対応対象とし、自動化・省人化によって対応する方針を再確認している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自動ソーター及び自動製封函機に加え、新たにカメラ認証システムを導入し業務の自動化や省人化を推進することで、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに物流費や光熱費の高騰にも対応し、更なる生産性向上を図ってまいります。」
従来の資材・光熱費高騰への対応に加え、物流費の高騰も対応対象として明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自動ソーター及び自動製封函機の導入等により、業務の自動化や省人化を推進することで資材や光熱費の高騰にも対応し、更なる生産性向上を図っております。」
資材・光熱費の高騰に対し、物流業務の自動化・省人化で対応する方針を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「自動ソーター及び自動製封函機の導入等により、業務の自動化や省人化を推進することで資材や光熱費の高騰等にも対応し、更なる生産性向上を図っております。」
資材や光熱費の高騰を物流業務上の対応対象として初めて明示している。会社は自動化・省人化による生産性向上で対応すると説明している。