Komori
ヤマトインターナショナル(8127)・施策前進

上海工場の操業停止と生産体制の再編

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q1実績引用FY2018-Q2 – FY2019-Q22017: 120172018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
上海工場の操業停止・上海子会社譲渡による生産体制再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「繊維製品等の輸出入及び生産の管理を目的として2018年12月に香港に設立いたしました連結子会社信寶實業有限公司、並びに布帛シャツ及びアウター等の製造を行っておりました上海雅瑪都時装有限公司につきましては、当社グループにおける経営資源を有効活用するため、2019年4月に欣恩国際貿易有限公司に譲渡し、当社の連結範囲から除外されることとなりました。」

    上海工場の操業停止後、上海子会社とその管理を担う香港法人を第三者へ譲渡し、生産体制再編の具体的な処理が進んだ。
  2. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「布帛シャツ及びアウター等の製造を行っておりました上海雅瑪都時装有限公司は、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、2017年11月20日以って上海工場の操業を停止しております。」

    上海工場の2017年11月20日付操業停止を、実施済みの生産体制再編として再掲している。
  3. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、布帛シャツ及びアウター等の製造を行っておりました上海雅瑪都時装有限公司は、近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安定した商品供給を維持することが困難であると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、平成29年11月20日を以って上海工場の操業を停止しております。」

    前期に決定した上海工場の操業停止が、平成29年11月20日付で実施済みとなったことを再度記載している。
  4. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありませんが、連結子会社上海雅瑪都時装有限公司が運営する上海工場につきまして、平成29年11月20日を以って操業を停止いたしました。」

    前期に決定した上海工場の操業停止が、平成29年11月20日付で実施済みとなったことを再度記載している。
  5. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありませんが、連結子会社上海雅瑪都時装有限公司が運営する上海工場につきまして、平成29年11月20日を以って操業を停止いたしました。」

    前期に決定した上海工場の操業停止が、平成29年11月20日付で実施済みとなった。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安定した商品供給を維持することが困難になりつつあると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、決定したものであります。」

    上海工場について、平成29年11月20日をもって操業を停止し、充実した東南アジア生産拠点を踏まえて生産体制を再編する方針を新たに示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトインターナショナルの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上海工場の操業停止と生産体制の再編|ヤマトインターナショナル(8127)の変遷 | Komori