読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年8月期・通期前回予想の公表 2023年3月17日売上高21,460→20,800百万円
-3.1%
営業利益250→300百万円
+20.0%
経常利益480→580百万円
+20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益360→560百万円
+55.6%
1株当たり当期純利益17.52→27.26円銭
+55.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想を若干引き下げた一方、2023年2月以降の春夏物のプロパー販売が好調に推移し、セール期の値引き率を抑制したことで、利益が従来予想を上回る見込みとなった。個別業績も同様の状況により利益が上回る見込み。増配は、通期業績が予想を上回る増益見通しとなったため。
前期実績連結:売上高19,398百万円、営業利益144百万円、経常利益641百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益22.00円。個別:売上高19,398百万円、経常利益603百万円、当期純利益435百万円、1株当たり当期純利益21.18円(2022年8月期)
配当予想の修正中間配当は0円で修正なし。期末配当は6円増配して12円、年間配当は6円増配して12円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 21,460百万円 → 20,800百万円(-3.1%) |
| 営業利益 | 250百万円 → 300百万円(+20.0%) |
| 経常利益 | 480百万円 → 580百万円(+20.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 360百万円 → 560百万円(+55.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.52円銭 → 27.26円銭 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年3月17日 |
| 前期実績 | 連結:売上高19,398百万円、営業利益144百万円、経常利益641百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益22.00円。個別:売上高19,398百万円、経常利益603百万円、当期純利益435百万円、1株当たり当期純利益21.18円(2022年8月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想を若干引き下げた一方、2023年2月以降の春夏物のプロパー販売が好調に推移し、セール期の値引き率を抑制したことで、利益が従来予想を上回る見込みとなった。個別業績も同様の状況により利益が上回る見込み。増配は、通期業績が予想を上回る増益見通しとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は0円で修正なし。期末配当は6円増配して12円、年間配当は6円増配して12円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。想定以上に長引く新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は引き下げたものの、2023年2月以降の春夏物のプロパー販売が好調に推移し、セール期の値引き率を抑制したことで、利益が従来予想を上回る見込みとなったためです。増配については、通期業績が順調に推移し、予想を上回る増益見通しとなったこと、業績・財務状況・将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案したことを理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。