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決算8127ヤマトインターナショナル素材・化学

2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期は、収益認識基準の適用で売上高の単純比較はできないものの、営業損失から営業利益に転換し、経常利益と純利益も増加した。2023年8月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想としている。

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百万円(営業利益)
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この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高19,398百万円
営業利益144百万円
経常利益641百万円
純利益(親会社株主帰属)452百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益22.00円
売上高営業利益率0.7%
期末の財政状態
総資産21,385百万円
うち純資産 15,994 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,123
投資-306
財務-62
純増減+755

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,605百万円
セグメント別売上高繊維製品製造販売業 19,109,414千円、不動産賃貸事業 289,195千円
セグメント別利益繊維製品製造販売業 613,993千円、不動産賃貸事業 168,747千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +13.4%)
営業利益250百万円(前年比 +72.8%)
経常利益400百万円(前年比 -37.6%)
純利益250百万円(前年比 -44.7%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向27.3%(2022年8月期実績)、49.3%(2023年8月期予想)
業績の増減要因

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が増加した。売上総利益率は44.9%から58.4%に上昇し、営業利益は前年の営業損失3億64百万円から1億44百万円となった。会社は、新型コロナウイルス感染症、上海ロックダウン、資源価格上昇、ウクライナ情勢などの環境に加え、ブランド強化、EC事業拡大、物流業務の生産性向上への取り組みを説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失65,922千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,449千円、減損損失 65,922千円
減価償却費171,123千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,302,936
期末自己株式数756,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高19,398百万円
営業利益144百万円
経常利益641百万円
親会社株主に帰属する当期純利益452百万円
1株当たり当期純利益22.00円
売上高営業利益率0.7%
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 75.9
総資産21,385百万円
純資産15,994百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,123百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-306百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62百万円
現金及び現金同等物期末残高6,605百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 250百万円(前年比 +72.8%) / 経常利益 400百万円(前年比 -37.6%) / 純利益 250百万円(前年比 -44.7%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向27.3%(2022年8月期実績)、49.3%(2023年8月期予想)
セグメント別売上高繊維製品製造販売業 19,109,414千円、不動産賃貸事業 289,195千円
セグメント別利益繊維製品製造販売業 613,993千円、不動産賃貸事業 168,747千円
減価償却費171,123千円
減損損失65,922千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,449千円、減損損失 65,922千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,302,936
期末自己株式数756,360
業績の増減要因収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が増加した。売上総利益率は44.9%から58.4%に上昇し、営業利益は前年の営業損失3億64百万円から1億44百万円となった。会社は、新型コロナウイルス感染症、上海ロックダウン、資源価格上昇、ウクライナ情勢などの環境に加え、ブランド強化、EC事業拡大、物流業務の生産性向上への取り組みを説明している。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が増加した。売上総利益率は前年同期の44.9%から58.4%に上昇した。また、会社は新型コロナウイルス感染症、上海ロックダウン、資源価格上昇などの環境を挙げ、ブランド強化、EC事業拡大、物流業務の生産性向上などに取り組んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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