読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
260
百万円(連結経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年8月期・通期前回予想の公表 2022年3月18日売上高19,430→19,390百万円
-0.2%
営業利益100→140百万円
+40.0%
経常利益380→640百万円
+68.4%
親会社株主に帰属する当期純利益280→450百万円
+60.7%
1株当たり当期純利益13.63→21.9円銭
+60.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は若干下げたものの、行動制限の緩和による外出需要の増加や、5月から7月のプロパー販売が計画以上に推移したことで営業利益が予想を上回る見込みとなった。さらに雇用調整助成金等の営業外収益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を大きく上回る見込みとなった。
前期実績連結(2021年8月期):売上高13,691百万円、営業利益△364百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.49円。個別:売上高13,691百万円、経常利益27百万円、当期純利益△10百万円、1株当たり当期純利益△0.53円。
配当予想の修正中間配当は0円で修正なし、期末配当は5円から6円へ1円増配、年間配当は5円から6円へ1円増配。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 19,430百万円 → 19,390百万円(-0.2%) |
| 営業利益 | 100百万円 → 140百万円(+40.0%) |
| 経常利益 | 380百万円 → 640百万円(+68.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 280百万円 → 450百万円(+60.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.63円銭 → 21.9円銭 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年3月18日 |
| 前期実績 | 連結(2021年8月期):売上高13,691百万円、営業利益△364百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.49円。個別:売上高13,691百万円、経常利益27百万円、当期純利益△10百万円、1株当たり当期純利益△0.53円。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は若干下げたものの、行動制限の緩和による外出需要の増加や、5月から7月のプロパー販売が計画以上に推移したことで営業利益が予想を上回る見込みとなった。さらに雇用調整助成金等の営業外収益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を大きく上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は0円で修正なし、期末配当は5円から6円へ1円増配、年間配当は5円から6円へ1円増配。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は若干引き下げたが、行動制限の緩和による外出需要の増加や、5月から7月のプロパー販売が計画以上に推移したため、営業利益が予想を上回る見込みとなった。また、雇用調整助成金等の営業外収益を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大きく上回る見込みとなった。業績が予想を上回る見通しとなったことから、期末・年間配当を増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。