ワキタ(8125)・施策前進
TCFD四つの柱に沿った気候関連分析・開示準備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動を含む環境問題への対応を重要な経営課題の一つとして認識しており、2024年2月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、気候変動をリスクとして管理するガバナンス体制を構築しております。気候変動がもたらす当社グループへの財務的影響を評価し、当社グループの中長期的な事業戦略に組み込むため、TCFDが提言するフレームワークに沿って、シナリオ分析を行っております。」
従来のTCFDに沿った分析・開示準備から、2024年2月の賛同表明、ガバナンス体制の構築、4℃及び2℃未満シナリオによる分析の実施へ進展した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)による気候関連財務情報開示に関する4つの提言(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)を踏まえた、気候変動に関する基本方針及び取組についての検討を進めており、準備が整い次第、適切に情報開示を行う予定です。」
TCFDの4領域に沿った方針・取組の検討と、準備後の情報開示方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)が提言しております4つの柱(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)に沿って、気候変動が当社グループに与える影響を分析し、対策を考えてまいる所存でおりますが、検討には一定の時間を要するため、現時点では開示出来ておりません。今後極力早期に検討を進め、開示してまいりたいと考えております。」
TCFDのガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4領域に沿った分析・対策検討と、将来の開示方針を示しているが、当時点では未開示としている。