ワキタ(8125)・リスク顕在化
賃貸不動産の収益性低下による減損損失の発生
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「帯広大通ビル(北海道帯広市) 賃貸不動産 賃貸不動産 1 広島橋本町ビル(広島市中区) 賃貸不動産 賃貸不動産 23」
賃貸不動産の収益性・価値低下に伴う減損について、2物件で合計25百万円を計上している。 - FY2019当年度は賃貸不動産の減損計上なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) 該当事項はありません。」
前年度に賃貸不動産の収益性低下による減損損失が記載されていたが、当年度は該当する減損損失の計上がない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、賃貸不動産のうち、業績が低迷し収益性が低下している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
広島鴻池ビルと石狩市土地について、賃貸不動産の収益性低下を理由に合計351百万円の減損損失を計上している。