短期預金中心の資金運用と自己資金・金融機関調達方針
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に預金等の流動性の高い金融資産または元本の安全性の高い金融商品等で運用をしております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
流動性・元本安全性を重視した運用、自己資金・金融機関調達、非投機目的のデリバティブ利用という方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金中心の運用、自己資金・金融機関調達、非投機目的のデリバティブ利用という方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金中心の運用、自己資金・金融機関調達、非投機目的のデリバティブ利用という方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金中心の運用、自己資金・金融機関調達、投機目的ではないデリバティブ利用という方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金中心、自己資金・金融機関調達という方針は維持する一方、従来のデリバティブ不使用から、為替リスク回避目的に限って利用する方針へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。なお、デリバティブについては利用しておりません。」
短期預金中心の資金運用、自己資金・金融機関調達、デリバティブ不使用の方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については主に自己資金または金融機関からの調達で賄う方針であります。なお、デリバティブについては利用しておりません。」
資金運用を短期預金等に限定し、資金調達を自己資金または金融機関からの調達で行い、デリバティブを利用しない方針を示している。