ワキタ(8125)・施策再掲
東日興産の子会社化による建機部品・農業機械事業等の拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・資本業務提携による事業領域・販売網の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「東日興産株式会社は、建設機械及び農業機械の部品の卸売業を営んで60年の業暦を誇っており、現在では5,000を超える納入先との間で取引実績を有しております。」
東日興産の子会社化後、建機部品の海外仕入ルート、新規取引先、農業機械販売・リース、物流網などの拡大を狙う買収目的を年次報告で詳述している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建機事業セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より、東日興産株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの発生額は2,748百万円であります。」
東日興産の子会社化と第1四半期からの連結、のれん2,748百万円の発生を第3四半期のセグメント情報でも再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「建機事業セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より、東日興産株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの発生額は2,748百万円であります。」
東日興産の子会社化と第1四半期からの連結、のれん2,748百万円の発生を第2四半期のセグメント情報でも確認している。新たな買収やシナジー実現は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、2018年3月20日付で東日興産株式会社の株式を取得し、子会社としたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
東日興産の買収完了後、当四半期から連結範囲に含めている。買収に伴い従業員数は94名増加し、のれん2,748百万円が発生しているが、シナジー効果の実現自体は記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年2月26日開催の取締役会において、東日興産株式会社の株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年3月20日付で株式の取得を完了しております。中略 ① 建設機械部品に関する海外仕入ルートの拡大 ② 修理事業者やメーカー系ディーラー等との新規取引先の拡大 ③ 東日興産株式会社の既存ルートを活用した農業機械の販売及びリース事業への新規参入 ④ 関西以外のエリアにおける物流網の拡充 ⑤ 多品種にわたる商品群を取扱う業務ノウハウ、業務システムの獲得 取得後の持分比率 80%」
東日興産の買収を平成30年3月20日に完了し、建機部品の海外仕入、取引先・物流網の拡大、農業機械販売・リースへの新規参入などを狙っている。