読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高93,222百万円前年比 +1.0%
営業利益5,282百万円前年比 -17.3%
経常利益5,485百万円前年比 -15.7%
純利益(親会社株主帰属)3,451百万円前年比 -11.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益69円77銭
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産146,867百万円
うち純資産 103,175 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,482
投資-6,508
財務-11,493
純増減-5,519
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,270百万円
セグメント別売上高建機事業 76,838百万円(前年比 +3.5%)、商事事業 10,787百万円(前年比 +2.0%)、不動産事業 5,597百万円(前年比 -25.2%)
セグメント別利益建機事業 2,796百万円(前年比 -15.6%)、商事事業 639百万円(前年比 +11.6%)、不動産事業 1,843百万円(前年比 -26.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +7.3%)
営業利益5,800百万円(前年比 +9.8%)
経常利益5,950百万円(前年比 +8.5%)
純利益3,600百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想100円(1株当たり) → 100円(1株当たり)(0.0%)
配当性向143.3
株主還元方針2027年2月期及び2028年2月期は1株当たり配当金100円以上を予定
業績の増減要因
建機事業では仮設業界向け機材整備装置の販売やレンタル需要が増加した一方、株主優待引当金が前期比5.5億円増加し、人材投資等の先行投資も利益を押し下げた。不動産事業では前年の収益物件売却益7.59億円の反動で減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:ケアレックス株式会社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 18百万円、関係会社株式売却益 113百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、役員退職慰労金 10百万円、その他 0百万円
減価償却費7,267百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数52,021,297
期末自己株式数2,292,504
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 93,222百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 5,282百万円(前年比 -17.3%) |
| 経常利益 | 5,485百万円(前年比 -15.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,451百万円(前年比 -11.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69円77銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.1 / 前期末 68.9 |
| 総資産 | 146,867百万円 |
| 純資産 | 103,175百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,482百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,508百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,493百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,270百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 5,950百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 3,600百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 100円(1株当たり) → 100円(1株当たり)(0.0%) |
| 配当性向 | 143.3 |
| 株主還元方針 | 2027年2月期及び2028年2月期は1株当たり配当金100円以上を予定 |
| セグメント別売上高 | 建機事業 76,838百万円(前年比 +3.5%)、商事事業 10,787百万円(前年比 +2.0%)、不動産事業 5,597百万円(前年比 -25.2%) |
| セグメント別利益 | 建機事業 2,796百万円(前年比 -15.6%)、商事事業 639百万円(前年比 +11.6%)、不動産事業 1,843百万円(前年比 -26.4%) |
| 減価償却費 | 7,267百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 18百万円、関係会社株式売却益 113百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、役員退職慰労金 10百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:ケアレックス株式会社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 52,021,297 |
| 期末自己株式数 | 2,292,504 |
| 業績の増減要因 | 建機事業では仮設業界向け機材整備装置の販売やレンタル需要が増加した一方、株主優待引当金が前期比5.5億円増加し、人材投資等の先行投資も利益を押し下げた。不動産事業では前年の収益物件売却益7.59億円の反動で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建機事業では、株主優待の利用率上昇と株主数増加による引当金が前期比5.5億円増加し、人材投資などの先行投資も利益を押し下げた。不動産事業では、前年に計上した収益物件売却益7.59億円の反動で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。