川辺(8123)・施策削除
正価品販売による身の回り品事業の粗利益確保
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当社主要販売先である百貨店等において、新たな機能・効能商材や新ブランド投入、イベント提案等により市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了やインバウンド消費動向の変化等による影響を、上期同様に補うことができず前年比93.6%となりました。」
前 filing で記載された正価品販売による粗利益確保について、当 filing では明示的な記載が確認できない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ハンカチーフ商材がインバウンド需要の大幅な減少による影響がありましたが、正価品の販売が引続き好調であった事により、売上総利益が増加し、前期と比べ増益となりました。」
インバウンド需要減少下で正価品の販売を維持し、身の回り品事業の売上総利益を増加させる施策・要因として記載されている。