川辺(8123)・施策再定義
不採算店舗の整理・MD見直し・リブランディング
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低収益ブランド再編・低効率店舗見直しによる事業効率化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
川辺がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「具体的には、新規販路の開拓強化、EC事業の拡販、直営店舗の黒字化、SDGsの促進です。」
従来の不採算店舗整理・MD見直し・リブランディングという具体策から、重点課題として直営店舗の黒字化を掲げる表現へ置き換わっている。 - FY2021削除有価証券報告書
「今期は5つを重点課題として、取り組んでまいります。 1.新規販路の開拓 2.EC事業の拡大 3.収益の改善 4.マーケティング活動、広報活動強化 5.SDGsの取り組み」
前年度に個別に掲げた不採算店舗の整理・MD見直し・リブランディングは、当年度の5つの重点課題として明示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「4.直営店運営における不採算店舗の整理とリブランディング 不採算店舗の整理と、MDの見直しやリブランディングを実施して、直営店事業の収益改善に努めます。」
直営店事業の収益改善に向け、不採算店舗の整理、MDの見直し、リブランディングを今期の重点課題として初めて明示している。