国内:海外ビジネス比率を1:1に近づける
FY2017に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一環として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済と中長期多通貨コミットメントラインを組み合わせ、為替変動および米ドル資金需要に対応する仕組みが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済と中長期多通貨コミットメントラインを組み合わせる為替変動・米ドル資金需要への対応が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一環として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済と中長期多通貨コミットメントラインを組み合わせる為替対応の仕組みが継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一環として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済と中長期多通貨コミットメントラインを組み合わせる為替対応の仕組みが継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期多通貨コミットメントラインによる為替変動・米ドル資金需要への対応が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期多通貨コミットメントラインによって為替変動および米ドル資金需要に対応する仕組みが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期多通貨コミットメントラインを締結しております。これにより、今後、本邦において米ドル資金調達リスクが想定外に顕在化した場合でも、米ドル資金の流動性を確保することができます。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期多通貨コミットメントラインによる為替変動・米ドル資金調達への対応が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインによる為替変動対応の仕組みが継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインによる為替変動対応の仕組みが継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインによる為替変動対応の仕組みが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを締結しております。」
国内OEM取引先との米ドル決済契約と、中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインによる為替変動対応の仕組みが継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社では、為替相場変動リスクのヘッジ方法の一貫として、国内OEM取引先との間で商品代金等の決済を米ドル建てで行う契約を締結しています。このため、短期のつなぎ資金として米ドル資金が必要となりますが、その調達源として、当社では、主要取引銀行との間で中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを締結しております。」
為替相場変動リスクへの対応として、国内OEM取引先との米ドル決済契約と、主要取引銀行との中長期マルチ・カレンシー・コミットメントラインを用いる仕組みが記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替リスクの管理手法として、為替予約による機動的なリスクヘッジ体制を維持するとともに、営業面からの抜本的な対応策として、海外間取引の拡充による外貨建ビジネスを増やし、国内:海外の比率を1:1に近づけることを通じて、経営基盤の安定化を図ります。」
為替予約を維持しつつ、海外間取引・外貨建ビジネスを拡充し、国内と海外の比率を1対1に近づける方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「為替リスクの管理手法として、為替予約による機動的なリスクヘッジ体制を維持するとともに、営業面からの抜本的な対応策として、海外間取引の拡充による外貨建ビジネスを増やし、国内:海外の比率を1:1に近づけることを通じて、経営基盤の安定化を図ります。」
為替予約を維持するだけでなく、海外間取引と外貨建ビジネスを拡充し、国内と海外の比率を1対1に近づける目標を示している。