三栄コーポレーション(8119)・リスク初出直近の経営計画(2026-05-14)では「前進」
仕入先協力工場における人権・環境侵害リスクへの対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
委託生産先の労働基準・人権および化学物質管理リスク8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進経営計画
「サプライチェーン上の人権保護を重視します」
仕入先協力工場における人権・環境侵害リスクへの対応に関し、サプライチェーン上の人権保護を重視する方針が新たな重点施策の具体例として示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「仕入先協力工場における児童労働や長時間労働などの人権侵害、あるいは環境破壊や地域住民の権利侵害の発生は、人権侵害そのものだけでなく、当社および取引先に対する社会的信用の低下を招く恐れがあり、大きな課題、且つリスクでもあります。」
グローバルな仕入先協力工場における児童労働、長時間労働、環境破壊、地域住民の権利侵害を、社会的信用低下につながるリスクとして独立して示した。工場審査を通じて法令遵守と人権保護の徹底に取り組むとしている。