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三栄コーポレーション(8119)・施策達成

mhエンタープライズとエス・シー・テクノの合併による家電ブランド事業強化

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q32020: 120202021: 320212022: 420222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、2023年4月1日を効力発生日として、当社連結子会社である株式会社ゼリックコーポレーションを吸収合併(簡易合併・略式合併)することを決議し、同日付で合併が完了しております。」

    mhエンタープライズとエス・シー・テクノの合併後会社であるゼリックコーポレーションについて、2023年4月1日付で当社による吸収合併が完了した。人的資源、開発力、営業ノウハウ、チャネルの集約を通じた家電事業の総合力向上が目的とされている。
  2. FY2023-Q3ゼリックコーポレーションの増収が継続有価証券報告書

    「ブランド事業において、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが調理家電を主とする海外向けが伸長したことに加え、移動・行動制限の緩和により理美容家電の国内需要にも伸びが見られ、前年同期比で増加しました。」

    ゼリックコーポレーションは、海外向け調理家電の伸長に加え、理美容家電の国内需要回復もあり、前年同期比増収となった。
  3. FY2023-Q2ゼリックコーポレーションが増収有価証券報告書

    「ブランド事業において、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが調理家電を主とする海外向けが伸長したことに加え、移動・行動制限の緩和により理美容家電の国内需要にも伸びが見られ、前年同期比で増加しました。」

    前四半期の前年同期比同水準から、海外向け調理家電の伸長と理美容家電の国内需要回復により、ゼリックコーポレーションは増収へ転じた。
  4. FY2023-Q1ゼリックコーポレーションが増収へ転換有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが、主に調理家電において海外向けが伸長し、前年同期比で増加しました。」

    前年度に海外向けの伸長が国内向けの落ち込みを補って前年同期比同水準に留まったゼリックコーポレーションは、当第1四半期に海外向け調理家電の伸長を主因として増収となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが、海外向けは伸長したものの、国内向けが落ち込んだことから、前期比同水準に留まりました。」

    合併後会社のゼリックコーポレーションは、海外向けの伸長がある一方、国内向けの落ち込みが残る状況が継続している。
  6. FY2022-Q3国内減収を海外増収で補えず前年同期比減少有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが、海外向けは伸長したものの、国内向けが落ち込んだことから、前年同期比減少となりました。」

    合併後会社のゼリックコーポレーションは、前四半期の前年同期比同水準から、国内向けの落ち込みにより前年同期比減少へ変化した。一方、海外向けは伸長した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが、国内向けは落ち込んだものの、海外向けが伸長したことから、前年同期比同水準となりました。」

    合併後のゼリックコーポレーションは、国内向けの落ち込みを海外向けの伸長が補い、前年同期比同水準となる状況が続いている。
  8. FY2022-Q1合併後会社の売上が前年同期同水準へ転換有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う(株)ゼリックコーポレーションの売り上げが、「おうち時間」の定着を背景に堅調に推移し、前年同期比同水準となりました。」

    合併後のゼリックコーポレーションについて、前回の前年同期比減少から、当第1四半期は前年同期比同水準へ変化した。
  9. FY2021-Q3合併後会社の売上減少有価証券報告書

    「ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う㈱ゼリックコーポレーションの売り上げが、巣ごもり需要を背景に調理家電が堅調に推移したものの、コロナ禍の影響で予定していた新商品投入の時期を遅らせたことや、外出自粛の影響で理美容家電の需要が落ち込んだことなどにより、前年同期比で減少しました。」

    mhエンタープライズとエス・シー・テクノの合併後会社であるゼリックコーポレーションは活動を継続しているが、新商品投入延期等により売上が前年同期比で減少した。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「なお、2020年1月1日付で、㈱mhエンタープライズと業務用ブレンダー「MULTI CHEF(マルチシェフ)」などを取扱う当社子会社㈱エス・シー・テクノは合併の上、商号を変更し、㈱ゼリックコーポレーションとして家電事業セグメントにおけるブランド事業の更なる発展を目指し活動を開始しております。」

    mhエンタープライズとエス・シー・テクノを2020年1月1日付で合併し、ゼリックコーポレーションとして家電事業セグメントのブランド事業の更なる発展を目指す組織再編が初めて記載された。
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