三栄コーポレーション(8119)・リスク悪化直近の株主総会(2026-06-03)では「対処」
EC拡大に伴う顧客情報漏えい・サイバーセキュリティリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-06-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03対処株主総会
「新体制とした内部統制委員会において、サイバーセキュリティに係る課題への対応など、新たな課題への取り組みを推進しました。」
サイバーセキュリティリスクに対し、新体制の内部統制委員会で対応を推進したことが記載された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「さらにサイバー攻撃などの事例も年々増加するなか、情報セキュリティ全般に係わるリスクが高まっています。」
個人情報漏えいリスクへの対応策は継続しているが、サイバー攻撃事例の増加により情報セキュリティリスクの高まりが明示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「個人情報については、情報管理委員会小委員会を定期開催し、個人情報の管理体制を監督する体制を整備し、個人情報については万が一に備えてサイバーセキュリティ保険の付保により、リスク移転措置も講じております。」
EC拡大に伴う顧客情報漏えいリスクは継続しているが、情報管理委員会小委員会による定期監督とサイバーセキュリティ保険によるリスク移転措置が具体的に記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「近年、当社グループはECビジネスを積極的に推進している関係上、顧客情報の漏えいにより損害賠償責任を求められる可能性があります。」
ECビジネスの積極推進に伴い、顧客情報漏えいによる損害賠償責任の可能性がリスクとして初めて明示された。