三栄コーポレーション(8119)・リスク再掲
取引先の財政状態悪化による回収遅延・債務不履行
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「グローバルベースで、与信管理規程に基づいた適切な与信限度額の設定、定期的な与信限度額見直しの体制を運用するとともに、与信リスク小委員会において与信状況を定期的に監督しています。」
信用保険・引当金に加え、与信限度額の設定・見直し、与信リスク小委員会による監督を行う体制が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした信用リスクに対しては、売掛債権を補償する取引先信用保険の付保や、過去の実績を基にした引当金の設定を行っておりますが、取引先の財政状態の悪化などにより、回収遅延や債務不履行が発生した場合には、結果として、想定以上の金銭的損失が発生する可能性があります。」
信用保険・引当金による対応と、取引先の財政状態悪化による回収遅延・債務不履行リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした信用リスクに対しては、売掛債権を補償する保険の付保や、過去の実績を基にした引当金の設定を行っておりますが、取引先の財政状態の悪化などにより、回収遅延や債務不履行が発生した場合には、結果として、想定以上の金銭的損失が発生する可能性があります。」
取引先への信用供与、保険付保・引当金設定による対応、および取引先の財政状態悪化時の回収遅延・債務不履行リスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、国内外の取引先に対し、必要に応じて、売掛金、前渡金、保証等の信用供与を行っております。こうした信用リスクに対しては、売掛債権を補償する保険の付保や、過去の実績を基にした引当金の設定を行っておりますが、取引先の財政状態の悪化などにより、回収遅延や債務不履行が発生した場合には、結果として、想定以上の金銭的損失が発生する可能性があります。」
国内外の取引先への信用供与に伴い、取引先の財政状態悪化による回収遅延・債務不履行と想定以上の金銭的損失の可能性を記載している。