連結子会社の事業譲渡、解散および清算ならびに当該連結子会社に対する債権放棄に伴う特別損失(個別)
株式会社ベネクシー(連結子会社)、株式会社三栄コーポレーション(債権放棄を実施)
Orthofeetブランド商品の日本国内における、流通・販売に関わる知的財産を含む卸売、小売及びEC事業
(取締役会で事業譲渡、解散および清算ならびに債権放棄を決議)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
中期経営戦略『SANYEI 2025』に基づく事業構造・事業ポートフォリオの見直し。グループ全体の成長戦略との整合性、当該ブランドの今後の成長可能性、資本効率等を総合的に検討した結果、事業譲渡および解散・清算がグループ全体の企業価値向上に資すると判断したため。
債権放棄額4,100百万円。個別決算では1,061百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上。連結決算では事業譲渡による200百万円および解散・清算による460百万円、合計660百万円(概算額)を特別損失に計上する予定。
2026年3月期(個別決算および連結決算)
別途公表の『特別利益および特別損失の計上ならびに2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』に上記特別損失を織り込み済み。
関係する手続き
会社解散・清算手続
2026年3月に事業譲渡契約書を締結し、2026年3月31日に事業譲渡を実施する予定。2026年4月にベネクシーの臨時株主総会で解散決議を行い、2026年7月に清算結了の予定。当社はOrthofeet Inc.と協議の上、事業譲渡および事業譲渡先の立ち上げに必要な協力を行う予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の事業譲渡、解散および清算ならびに当該連結子会社に対する債権放棄に伴う特別損失(個別) |
| 発生日 | 2026年2月26日(取締役会で事業譲渡、解散および清算ならびに債権放棄を決議) |
| 対象となる主体 | 株式会社ベネクシー(連結子会社)、株式会社三栄コーポレーション(債権放棄を実施) |
| 対象拠点・対象製品 | Orthofeetブランド商品の日本国内における、流通・販売に関わる知的財産を含む卸売、小売及びEC事業 |
| 原因 | 中期経営戦略『SANYEI 2025』に基づく事業構造・事業ポートフォリオの見直し。グループ全体の成長戦略との整合性、当該ブランドの今後の成長可能性、資本効率等を総合的に検討した結果、事業譲渡および解散・清算がグループ全体の企業価値向上に資すると判断したため。 |
| 業績への影響額 | 債権放棄額4,100百万円。個別決算では1,061百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上。連結決算では事業譲渡による200百万円および解散・清算による460百万円、合計660百万円(概算額)を特別損失に計上する予定。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(個別決算および連結決算) |
| 業績予想への影響 | 別途公表の『特別利益および特別損失の計上ならびに2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』に上記特別損失を織り込み済み。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社解散・清算手続 |
| 今後の見通し | 2026年3月に事業譲渡契約書を締結し、2026年3月31日に事業譲渡を実施する予定。2026年4月にベネクシーの臨時株主総会で解散決議を行い、2026年7月に清算結了の予定。当社はOrthofeet Inc.と協議の上、事業譲渡および事業譲渡先の立ち上げに必要な協力を行う予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営戦略『SANYEI 2025』に基づくグループ事業構造・事業ポートフォリオの見直しの一環として、グループ全体の成長戦略との整合性、Orthofeetブランドの今後の成長可能性、資本効率等を総合的に検討した結果、事業譲渡と子会社の解散・清算がグループ全体の企業価値向上に資すると判断したため。また、解散・清算手続きを円滑に進めるため債権放棄を行う。