キング(8118)・リスク顕在化
新規開発に伴う減価償却費等の先行負担
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
償却費・研究開発費など固定費増加による利益圧迫4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
キングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「新規事業の業績が想定以上に苦戦を強いられたこともあり、営業利益は1億99百万円(前期比48.9%減少)となりました。」
新規事業の苦戦がアパレル事業の営業利益減少として現れ、後発開示では事業撤退損37百万円も計上している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大が続くなか、緊急事態宣言の発出によって個人消費は急激に冷え込み、売上高は13億4百万円(前年同期比35.6%減少)となりましたが、新規開発によって投資が先行したことによる経費の増加等により、営業損失は1億93百万円(前年同期は営業利益72百万円)となりました。」
新規開発による投資先行と経費増加が、アパレル事業の営業損失の要因として実際の業績に現れたと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、消費増税後の反動や相次ぐ自然災害・天候不順等の影響を受け、売上高は65億62百万円(前年同期比1.3%減少)となり、新規開発によって減価償却費などの経費が先行したこともあり、営業利益は3億31百万円(前年同期比33.4%減少)となりました。」
新規開発による減価償却費などの経費が先行し、アパレル事業の営業利益減少要因となったと記載している。