キング(8118)・リスク再掲
固定資産の減損損失リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により」
土地・建物等の時価下落、損失継続、収益性低下による減損損失リスクを継続開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、アパレル事業内の新規事業撤退の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額すると共に、当該減少額を特別損失「減損損失」として64百万円を計上しております。」
新規事業の撤退決定に伴い、固定資産の収益性低下による減損損失64百万円が実際に計上された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「営業店舗及び事業用資産については、新規事業の撤退を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却金額により算出しており、正味売却金額はゼロとして評価しております。」
新規事業の撤退決定に伴い、営業店舗及び事業用資産について64百万円の減損損失を計上した。固定資産の収益性低下等による減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により」
土地・建物等の時価下落、損失継続、収益性低下による減損損失リスクを継続開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが保有する土地・建物等について、時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
土地・建物等の時価下落、事業損失の継続又は収益性低下により、固定資産の減損損失を計上する可能性を新たなリスクとして開示している。