システム障害・ウイルス・不正侵入による業務停止と情報漏洩
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり、また、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等が発生した場合」
システム停止、ウイルス、不正侵入による業務遅延・情報漏洩リスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり、また、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等が発生した場合」
システム停止、ウイルス、不正侵入による業務遅延・情報漏洩リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり、また、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等が発生した場合」
システム停止、ウイルス、不正侵入による業務遅延・情報漏洩リスクを継続して開示し、セキュリティ対策と管理体制強化にも言及している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり、また、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等が発生した場合」
システム停止、ウイルス、不正侵入による業務遅延・情報漏洩リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、情報システムに関するセキュリティ対策を構築し管理体制の強化に取り組んでおりますが、具体的に、自然災害や事故等によるコンピュータシステムと通信ネットワークの不具合、コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止等によって業務の遅延等が発生する可能性があり」
システム障害・ウイルス・不正侵入による業務停止や情報漏洩のリスクを再掲し、セキュリティ対策と管理体制強化を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自然災害や事故等によるコンピュータシステムと通信ネットワークの不具合、コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等により、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
システム障害、ウイルス、不正侵入による業務停止・情報漏洩リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自然災害や事故等によるコンピュータシステムと通信ネットワークの不具合、コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等により」
システム障害、ウイルス、不正侵入による業務停止・情報漏洩リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害や事故等によるコンピュータシステムと通信ネットワークの不具合、コンピュータウイルスに起因する情報システムの停止、外部からの不正な侵入による社内データベースの漏洩・消失等」
システム・ネットワークの停止や情報漏洩が業績・財務状況に影響し得るリスクとして列挙されている。