Komori
決算8118キング素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5%減、営業利益は13.0%減となり、最終利益も19.9%減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,768百万円前年比 -5.5%進捗 67.4%
営業利益555百万円前年比 -13.0%進捗 58.4%
経常利益701百万円前年比 -2.8%進捗 65.5%
純利益(親会社株主帰属)467百万円前年比 -19.9%進捗 64.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.27円
期末の財政状態
総資産26,178百万円
うち純資産 22,885 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アパレル事業 4,405百万円(前年比 -6.8%)、テキスタイル事業 601百万円(前年比 -5.9%)、エステート事業 761百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益アパレル事業 -74百万円、テキスタイル事業 40百万円(前年比 -40.0%)、エステート事業 597百万円(前年比 +4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,560百万円(前年比 +4.9%)
営業利益950百万円(前年比 +9.8%)
経常利益1,070百万円(前年比 +12.0%)
純利益720百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

米国の通商政策や不安定な国際情勢、物価上昇を背景とした消費者の節約志向、季節ごとの気候変動の不安定さが影響した。アパレル事業は気候変動とブランド再編、テキスタイル事業はアパレル各社の生産数量減少により減収となった一方、エステート事業は所有資産の更なる有効活用により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
減価償却費311百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,771,561
期末自己株式数8,828,515
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,768百万円(前年比 -5.5%)
営業利益555百万円(前年比 -13.0%)
経常利益701百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益467百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益29.27円
自己資本比率当期末 87.4 / 前期末 87.4
総資産26,178百万円
純資産22,885百万円
通期業績予想売上高 8,560百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 950百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 1,070百万円(前年比 +12.0%) / 純利益 720百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 4,405百万円(前年比 -6.8%)、テキスタイル事業 601百万円(前年比 -5.9%)、エステート事業 761百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益アパレル事業 -74百万円、テキスタイル事業 40百万円(前年比 -40.0%)、エステート事業 597百万円(前年比 +4.8%)
減価償却費311百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数24,771,561
期末自己株式数8,828,515
業績の増減要因米国の通商政策や不安定な国際情勢、物価上昇を背景とした消費者の節約志向、季節ごとの気候変動の不安定さが影響した。アパレル事業は気候変動とブランド再編、テキスタイル事業はアパレル各社の生産数量減少により減収となった一方、エステート事業は所有資産の更なる有効活用により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の通商政策や不安定な国際情勢、物価上昇による消費者の節約志向、季節ごとの気候変動の不安定さが厳しい環境をもたらした。アパレル事業では気候変動とブランド再編、テキスタイル事業ではアパレル各社の生産数量減少が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|キング(8118)の適時開示 | Komori