読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.6
売上高の対前期増減率(%減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高8,157百万円前年比 -4.6%
営業利益864百万円前年比 -12.9%
経常利益955百万円前年比 -9.9%
純利益(親会社株主帰属)733百万円前年比 +37.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益45.88円
売上高営業利益率当期 10.6% / 前期 11.6%
期末の財政状態
総資産25,717百万円
うち純資産 22,475 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+880
投資-575
財務-387
純増減-82
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,718百万円
セグメント別売上高アパレル事業 6,371百万円(前年比 -6.6%)、テキスタイル事業 802百万円(前年比 +5.3%)、エステート事業 982百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益アパレル事業 45百万円(前年比 -77.0%)、テキスタイル事業 60百万円(前年比 +3.6%)、エステート事業 766百万円(前年比 +3.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,560百万円(前年比 +4.9%)
営業利益950百万円(前年比 +9.8%)
経常利益1,070百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益720百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
配当性向当期 39.2% / 次期予想 40%
株主還元方針1株当たりの年間基本配当を5円とし、連結当期純利益の概ね40%を配当性向の一つの指標とする。
業績の増減要因
物価上昇による消費マインドの低迷と衣料品に対する節約志向の継続によりアパレル事業が減収・減益となった。テキスタイル事業は既存主力先の深耕化、次期主力先の開発強化、諸経費の削減により増収・増益となり、エステート事業は所有資産の更なる有効活用により増収・増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 20百万円
減価償却費394百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数24,771,561株
期末自己株式数8,775,917株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 8,157百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | 864百万円(前年比 -12.9%) |
| 経常利益 | 955百万円(前年比 -9.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 733百万円(前年比 +37.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45.88円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 10.6% / 前期 11.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.4% / 前期末 85.6% |
| 総資産 | 25,717百万円 |
| 純資産 | 22,475百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 880百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -575百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -387百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,718百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,560百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 950百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 1,070百万円(前年比 +12.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 720百万円(前年比 -1.8%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 18円(0.0%) |
| 配当性向 | 当期 39.2% / 次期予想 40% |
| 株主還元方針 | 1株当たりの年間基本配当を5円とし、連結当期純利益の概ね40%を配当性向の一つの指標とする。 |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 6,371百万円(前年比 -6.6%)、テキスタイル事業 802百万円(前年比 +5.3%)、エステート事業 982百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 45百万円(前年比 -77.0%)、テキスタイル事業 60百万円(前年比 +3.6%)、エステート事業 766百万円(前年比 +3.0%) |
| 減価償却費 | 394百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項はありません。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,771,561株 |
| 期末自己株式数 | 8,775,917株 |
| 業績の増減要因 | 物価上昇による消費マインドの低迷と衣料品に対する節約志向の継続によりアパレル事業が減収・減益となった。テキスタイル事業は既存主力先の深耕化、次期主力先の開発強化、諸経費の削減により増収・増益となり、エステート事業は所有資産の更なる有効活用により増収・増益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇を背景とした衣料品への節約志向が続いたことなどにより、アパレル事業の売上高と営業利益が減少した。一方、新規開発や既存ショップの売上拡大、固定費を中心とした経費削減、生産管理機能の強化に取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。