読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高8,548百万円前年比 +1.5%
営業利益993百万円前年比 -7.5%
経常利益1,060百万円前年比 -6.1%
純利益(親会社株主帰属)533百万円前年比 -29.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益33.02円
売上高営業利益率当期 11.6% / 前期 12.8%
期末の財政状態
総資産25,604百万円
うち純資産 21,905 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+997
投資-416
財務-449
純増減+132
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,800百万円
セグメント別売上高アパレル事業 6,819百万円(前年比 0.0%)、テキスタイル事業 762百万円(前年比 +5.2%)、エステート事業 967百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益アパレル事業 199百万円(前年比 -48.9%)、テキスタイル事業 58百万円(前年比 +10.8%)、エステート事業 743百万円(前年比 +16.5%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はなく、該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,700百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,120百万円(前年比 +12.8%)
経常利益1,180百万円(前年比 +11.2%)
純利益780百万円(前年比 +46.3%)
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0)
配当性向当期 54.5% / 次期予想 36.8%
株主還元方針1株当たりの年間基本配当を5円とし、連結当期純利益の概ね40%を配当性向の指標とする
業績の増減要因
原材料価格の高騰、円安基調の長期化による物価上昇、個人消費の停滞、衣料品に対する節約志向。アパレル事業では新規事業の業績が想定以上に苦戦し、減損損失64百万円と事業撤退損37百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失64百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11百万円、項目 減損損失 / 金額 64百万円、項目 事業撤退損 / 金額 37百万円
減価償却費414百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,771,561
期末自己株式数8,804,268
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 8,548百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 993百万円(前年比 -7.5%) |
| 経常利益 | 1,060百万円(前年比 -6.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 533百万円(前年比 -29.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.02円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 11.6% / 前期 12.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.6 / 前期末 85.7 |
| 総資産 | 25,604百万円 |
| 純資産 | 21,905百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 997百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -416百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -449百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,800百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,700百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 1,180百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 780百万円(前年比 +46.3%) |
| 年間配当予想 | 18.00円 → 18.00円(0.0) |
| 配当性向 | 当期 54.5% / 次期予想 36.8% |
| 株主還元方針 | 1株当たりの年間基本配当を5円とし、連結当期純利益の概ね40%を配当性向の指標とする |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 6,819百万円(前年比 0.0%)、テキスタイル事業 762百万円(前年比 +5.2%)、エステート事業 967百万円(前年比 +10.1%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 199百万円(前年比 -48.9%)、テキスタイル事業 58百万円(前年比 +10.8%)、エステート事業 743百万円(前年比 +16.5%) |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高はなく、該当事項なし |
| 減価償却費 | 414百万円 |
| 減損損失 | 64百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11百万円、項目 減損損失 / 金額 64百万円、項目 事業撤退損 / 金額 37百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 24,771,561 |
| 期末自己株式数 | 8,804,268 |
| 業績の増減要因 | 原材料価格の高騰、円安基調の長期化による物価上昇、個人消費の停滞、衣料品に対する節約志向。アパレル事業では新規事業の業績が想定以上に苦戦し、減損損失64百万円と事業撤退損37百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、原材料価格の高騰、円安による物価上昇、個人消費の停滞、衣料品への節約志向が続いたと説明している。利益面では、アパレル事業で新規事業の業績が想定以上に苦戦したことを挙げ、固定費削減や生産管理機能の強化などにも取り組んだとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。