読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高3,638百万円前年比 -6.0%進捗 46.2%
営業利益132百万円進捗 188.6%
経常利益164百万円進捗 149.1%
純利益(親会社株主帰属)53百万円進捗 265.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.98円
期末の財政状態
総資産23,833百万円
うち純資産 20,883 百万円自己資本比率 87.6%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+35
投資-366
財務-166
純増減-497
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,971百万円
セグメント別売上高
アパレル事業2,89079.5%-8.9%
テキスタイル事業3609.9%+6.2%
エステート事業38610.6%+7.5%
セグメント別利益
アパレル事業-184
テキスタイル事業22+106.8%
エステート事業296-2.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,880百万円(前年比 -2.7%)
営業利益70百万円
経常利益110百万円(前年比 +34.7%)
純利益20百万円
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
外出自粛傾向による消費マインドの低迷や来店客数の減少でアパレル事業は減収となった一方、商品力の強化、WEB戦略、諸経費削減などに取り組み、テキスタイル事業は増収増益、エステート事業は増収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、臨時休業等による損失 54百万円
減価償却費222百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,771,561株
期末自己株式数6,795,808株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,638百万円(前年比 -6.0%) |
| 営業利益 | 132百万円 |
| 経常利益 | 164百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 53百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.6 / 前期末 87.6 |
| 総資産 | 23,833百万円 |
| 純資産 | 20,883百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 35百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -366百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -166百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,971百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,880百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 110百万円(前年比 +34.7%) / 純利益 20百万円 |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 2,890百万円(前年比 -8.9%) / テキスタイル事業 360百万円(前年比 +6.2%) / エステート事業 386百万円(前年比 +7.5%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 -184百万円 / テキスタイル事業 22百万円(前年比 +106.8%) / エステート事業 296百万円(前年比 -2.1%) |
| 減価償却費 | 222百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、臨時休業等による損失 54百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 24,771,561株 |
| 期末自己株式数 | 6,795,808株 |
| 業績の増減要因 | 外出自粛傾向による消費マインドの低迷や来店客数の減少でアパレル事業は減収となった一方、商品力の強化、WEB戦略、諸経費削減などに取り組み、テキスタイル事業は増収増益、エステート事業は増収となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。緊急事態宣言や外出自粛、衣料品に対する節約志向により消費マインドや来店客数が低迷しました。一方、付加価値の高い商品づくり、店頭運営力・生産管理機能の強化、パートナーショップ支援、WEB戦略、固定費を中心とした諸経費の削減を実施しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。