中央自動車工業(8117)・施策再掲
ボディコーティング空き瓶と自動車アクリル樹脂の回収・再利用
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車再生樹脂グレード開発・リサイクルシステム構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社子会社である株式会社ABTは使用済自動車からナイロン樹脂、アクリル樹脂およびポリカーボネート樹脂を回収・再利用するスキームの実証実験を開始しており、事業の本格化に向けて取り組んでいます。」
空き瓶の回収・リサイクルと、ABTによる3種類の樹脂の回収・再利用実証実験を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社子会社である株式会社ABTは使用済自動車からナイロン樹脂、アクリル樹脂およびポリカーボネート樹脂を回収・再利用するスキームの実証実験を開始しており、事業の本格化に向けて取り組んでいます。」
使用済自動車からの回収・再利用対象がアクリル樹脂に加えてナイロン樹脂、ポリカーボネート樹脂へ具体化され、実証実験から事業本格化を目指す取り組みが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取引先で発生したボディコーティング等の空き瓶を提携リサイクル業者が回収・リサイクルする取り組みを全国的に拡大しています。当社子会社である株式会社ABTは使用済自動車からアクリル樹脂を回収・再利用するスキームの実証実験を開始しており、事業の本格化に向けて取り組んでいます。」
空き瓶の全国的な回収・リサイクルを拡大し、ABTでは使用済自動車由来アクリル樹脂の回収・再利用実証実験を開始した。