中央自動車工業(8117)・リスク削除
厚生年金基金解散に伴う業績影響の不確実性
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書厚生年金基金の解散に伴う追加負担額のリスクは、当期の連結財務諸表注記及び経営分析では記載されていない。
- FY2017対処有価証券報告書
「また、当社が加入する「大阪自動車整備厚生年金基金」は、平成27年5月28日付で厚生労働大臣より解散認可を受け精算手続中のため、当連結会計年度における記載を省略しております。同基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金は精算手続中で、解散による追加負担額の発生は見込まれないとの記載に変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同基金は平成27年5月28日付で厚生労働大臣より解散認可を受けております。なお、同基金の解散に伴う業績に与える影響につきましては、現時点で不確定要素が多く、合理的な見積り金額は算定できません。」
加入する大阪自動車整備厚生年金基金の解散認可は発生済みであり、基金の差引額として当年度△10,298,203千円も記載されているが、会社業績への影響額は未算定。