市場変化への対応遅れ、新基幹商品開発・新規顧客開拓の遅延
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、開発商品は特定のマーケット・チャネルを対象としており、市場の変化にスピーディーに対応できず、新たな基幹商品の開発や新規顧客の開拓が遅れた場合は、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
市場変化への対応遅れ、基幹商品の開発遅延、新規顧客開拓の遅延を引き続きリスクとして記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は研究開発グループが中心となって、増築した中之島R&Dセンターを活用し、開発・改善のスピードと精度を向上させ対応しております。」
市場変化への対応遅れ、新基幹商品の開発遅延、新規顧客開拓の遅延をリスクとして認識しつつ、中之島R&Dセンターによる開発・改善の迅速化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は研究開発グループが中心となって、増築した中之島R&Dセンターを活用し、開発・改善のスピードと精度を向上させ対応しております。」
市場変化への対応遅れや新基幹商品の開発遅延を認識しつつ、増築した中之島R&Dセンターによる開発・改善の迅速化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は研究開発グループが中心となって、増築した中之島R&Dセンターを活用し、開発・改善のスピードと精度を向上させ対応しております。」
市場変化への対応遅れや新基幹商品の開発遅延を引き続きリスクとして認識し、増築したR&Dセンターによる対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は研究開発グループが中心となって、増築した中之島R&Dセンターを活用し、開発・改善のスピードと精度を向上させ対応しております。」
市場変化への対応遅れや新基幹商品の開発遅延をリスクとして継続認識しつつ、増築したR&Dセンターによる開発・改善の迅速化と精度向上を対応策として示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、開発型企業として、営業活動の現場やコールセンターの情報をもとに潜在需要を調査し商品開発を行なっておりますが、その商品が必ずしも収益に貢献するとは限りません。また、開発商品は特定のマーケット・チャネルを対象としており、市場の変化にスピーディに対応できず、新たな基幹商品の開発や新規顧客の開拓が遅れた場合は、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
潜在需要を商品化しても収益貢献が保証されないこと、市場変化への対応・基幹商品開発・新規顧客開拓の遅延リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、開発型企業として、営業活動の現場やコールセンターの情報をもとに潜在需要を調査し商品開発を行なっておりますが、その商品が必ずしも収益に貢献するとは限りません。また、開発商品は特定のマーケット・チャネルを対象としており、市場の変化にスピーディに対応できず、新たな基幹商品の開発や新規顧客の開拓が遅れた場合は、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
潜在需要を商品化しても収益貢献が保証されないこと、市場変化への対応・基幹商品開発・新規顧客開拓の遅れを引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場の変化にスピーディに対応できず、新たな基幹商品の開発や新規顧客の開拓が遅れた場合は、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
市場変化への対応遅れ、新基幹商品の開発遅延、新規顧客開拓の遅延を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場の変化にスピーディに対応できず、新たな基幹商品の開発や新規顧客の開拓が遅れた場合は、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
開発型企業として、潜在需要を商品化しても収益貢献が保証されないこと、および市場変化への対応遅れをリスクとしている。