中央自動車工業(8117)・施策前進
仕入先・船会社との連携による海外供給体制の確保
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテナ不足下の仕入先・船会社連携による海外商品供給確保4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「海外部門では、需要の回復がみられるなか、コロナ禍によるコンテナ船不足や運賃の高止まり等の影響を受けましたが、顧客・仕入先はもとより物流業者とも連携し需要に対応するとともに、引き続き現地拠点やオンラインを活用した新規提案に努めました。」
従来の仕入先・船会社との連携に加え、物流業者とも連携して需要に対応し、海外供給体制の確保策を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外部門では、新規提案活動と需要の取り込みを継続するとともに、依然として国際物流の逼迫が続くなか、供給体制の維持・確保に努めました。」
国際物流の逼迫が続く中、供給体制の維持・確保を図るため、海外部門での供給対応を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、依然としてコンテナ船不足等による物流の混乱が続きましたが、仕入先や船会社との連携を密にし、供給体制の確保を図りました。」
コンテナ船不足等による物流混乱への対応として、仕入先・船会社との連携強化による海外商品の供給体制確保を初めて独立した施策として記載した。