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ユニ・チャーム(8113)・施策第11次中期経営計画終了・売上目標超過・収益性目標未達

第11次中期経営計画(2021年~2023年)の遂行

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY20222021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023第11次中期経営計画終了・売上目標超過・収益性目標未達有価証券報告書

    「第11次中期経営計画に関しまして、売上高は為替影響を除いても、市場シェアの拡大や新商品の市場での受入れ・浸透などで、目標を大幅に上回って達成しましたが、コア営業利益率は、物流費や原材料価格の高騰する中、価値転嫁や収益性の高い商品構成への対応を進めたものの、コスト上昇の影響を補いきれず、中期経営計画の目標に対して未達成に終わりました。」

    第11次中期経営計画が終了し、売上高は目標を大幅に上回った一方、コア営業利益率とROEは目標未達となった。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「次期連結会計年度は、原材料価格高騰の長期化や市場環境の変化が想定されるなか、持続的な高成長へ向け消費者ニーズに即した新商品開発及び市場創造を通した価値転嫁に努めるとともに、高収益、高成長市場であるウェルネスケア、ペットケアへの経営資源投下を促進し、事業構造の変革を図って中期経営計画の目標達成を目指してまいります。」

    第11次中期経営計画2年目のコア営業利益率とROEが目標未達となり、原材料・物流費上昇を補いきれなかった。次年度は新商品・市場創造による価値転嫁とウェルネスケア、ペットケアへの資源投下を強める方針を示した。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「現在、2021年1月から2023年12月の3ヵ年を期間とする第11次中期経営計画の遂行を行っております。」

    第11次中期経営計画を開始した。2023年度目標として売上高888,000百万円、売上高CAGR6.9%、コア営業利益率15.5%、ROE15.0%を掲げ、ウェルネスケア・ペットケアへの経営資源投下と事業構造変革を進める。
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