商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「製品不良・設計不備により、死亡事故や重大な健康被害が発生し、損害賠償、刑事罰、ブランド毀損、売上低下をもたらす恐れがあります。」
重大な品質不良による健康被害・法的責任・ブランド毀損のリスクと、品質基準、苦情分析、緊急対応体制による管理を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社商品に関するクレームがあった場合は、その多少にかかわらず、迅速な究明や対処をし、商品の信頼性が低下しないよう体制を整えております。」
品質・安全性リスクに対し、原材料調達から廃棄までの全工程で自社基準による安全性チェックを行い、クレームへの迅速な究明・対処体制を記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「商品の製造・販売時に予期しなかった重大な品質や安全性等に関する問題が発生した場合には、当社商品の信頼性が大きく低下する可能性があります。」
重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクを継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
商品の重大な品質・安全性問題による信頼性低下リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品の製造・販売時に予期しなかった重大な品質や安全性等に関する問題が発生した場合には、当社商品の信頼性が大きく低下する可能性があります。」
品質・安全性に関する重大問題が発生した場合の商品の信頼性低下をリスクとしている。