ユニ・チャーム(8113)・施策達成
第2の柱モデルルールに伴う改訂IAS第12号の適用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号第2の柱に関する一時的例外適用25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「また、当社グループは、当連結会計年度より、2023年5月23日に公表された「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール(IAS第12号の改訂)」を適用しております。」
前四半期に導入を開示した改訂IAS第12号について、2023年度の年次連結財務諸表での適用を完了し、繰延税金資産・負債を認識しない例外処理を継続した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結会計期間より「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール(IAS第12号の改訂)」(以下「改訂IAS第12号」という。)を適用しております。当社グループは、改訂IAS第12号における例外規定に基づき、経済開発協力機構(OECD)が公表した第2の柱モデルルールを導入するために制定又は実質的に制定された税制により生じる法人所得税に係る繰延税金資産及び負債は認識しておりません。」
2023年度第2四半期から改訂IAS第12号を適用し、第2の柱モデルルールに関係する法人所得税について、例外規定に基づき繰延税金資産・負債を認識しない会計処理を導入した。