トイレトレーニングアプリによる子どもの発達支援と顧客接点の拡大
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「本研究では、「トイレトレーニング開始判断表」を用いた介入群と対照群の比較検証の結果、介入群ではトイレトレーニングの実施期間が有意に短縮され、保護者の不安や負担感も軽減されることが確認されました。」
BABY JOB、昭和大学、東京大学との共同研究により、開始指標を用いた介入でトイレトレーニング期間の短縮と保護者の不安・負担軽減を確認した。アプリや商品に加え、保育施設での実践支援へ取り組みを広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「ムーニーちゃんとトイレトレーニングアプリ」におねしょ対策のオヤスミマンモードを追加したアプリの無料配信を開始し、朝晩に子どもが進んでトイレに行きたくなる習慣づくりを支援してまいりました。」
既存アプリにおねしょ対策モードを追加し、トイレトレーニング支援の対象と機能を拡大した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、京都大学大学院と共同で、発達心理学に基づいて親子のやる気を引き出す行動を研究し、世界初の特許技術「ごほうびシール」、「おなじ絵さがし」、「わくわくお絵かき」を搭載した『トレパンマン』を、親子がそろって楽しくトイレトレーニングができる新しい紙おむつとして発売しました。」
従来の無料アプリによる支援から、大学との研究成果と特許技術を搭載した紙おむつの商品化へ、トイレトレーニング支援の中心が広がっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、京都大学大学院と共同で、発達心理学に基づいて親子のやる気を引き出す行動を研究し、世界初の特許技術「ごほうびシール」、「おなじ絵さがし」、「わくわくお絵かき」を搭載した『トレパンマン』を、親子がそろって楽しくトイレトレーニングができる新しい紙おむつとして発売しました。」
京都大学大学院との発達心理学研究を商品化し、世界初の特許技術を搭載したトイレトレーニング用紙おむつを発売した。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「『Natural moony(ナチュラル ムーニー)』シリーズが、京都大学大学院と共同開発し無料配信を開始した「ムーニーちゃんとトイレトレーニングアプリ」とともに特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催するキッズデザイン賞において「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で評価され、第11回キッズデザイン賞を受賞した」
アプリを含む子育て・発達支援の取り組みについて、第11回キッズデザイン賞の受賞実績を年度報告で再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、日本初となる紙おむつの表面シートにオーガニックコットンを配合した『Natural moony(ナチュラル ムーニー)』シリーズが、京都大学大学院と共同開発し、無料配信を開始した「ムーニーちゃんとトイレトレーニングアプリ」とともに特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催するキッズデザイン賞において「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で評価され、第11回キッズデザイン賞を受賞いたしました。」
トイレトレーニングアプリを含む取り組みが第11回キッズデザイン賞を受賞し、子育て支援・発達支援に関する取り組みの外部評価という具体的な進展があった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「「ムーニーちゃんとトイレトレーニングアプリ」を京都大学大学院と共同で開発、無料配信を開始し、発達科学に基づき子どもが進んでトイレに行きたくなる行動研究に努めてまいりました。」
京都大学大学院との共同開発による無料アプリの配信を開始し、発達科学に基づくトイレトレーニング支援と行動研究に取り組んでいる。