ユニ・チャーム(8113)・方針前進直近のガバナンス(2026-03-23)では「再掲」
監査等委員会・社外取締役を通じたグローバルガバナンス強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-23。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-23再掲ガバナンス
「取締役会 監査等委員会 指名委員会 報酬委員会 代表取締役 社長執行役員 ESG委員会 企業倫理委員会 内部統制委員会 リスク委員会 情報セキュリティ委員会」
コーポレート・ガバナンス体制の模式図において、取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会、各種委員会および執行体制の連携・報告関係を示しており、既存のグローバルガバナンス体制を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、監督と執行の分離をより一層推し進めるべく取締役会の構成を見直し、2019年3月27日開催の第59回定時株主総会において、独立社外取締役が3分の1を占める体制としました。」
監査等委員会、指名・報酬委員会、内部統制に加え、独立社外取締役が取締役会の3分の1を占める体制へ進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独立性を有する監査等委員が取締役会での議決権を持ち、監査等委員会が内部統制システムを積極的に活用して監査を行うことで、法令遵守のみならずステークホルダーとの適切な協働関係の維持や健全な事業活動倫理を尊重する企業文化・風土醸成に対して社外の目による経営の監査・監督機能を強化し」
監査等委員会、社外取締役、内部統制、子会社の業務プロセス検証を通じたグローバルガバナンス強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独立性を有する監査等委員が取締役会での議決権を持ち、監査等委員会が内部統制システムを積極的に活用して監査を行うことで、…“成長と規律のバランス”が取れた企業活動を実現していくことをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役、指名委員会・報酬委員会、内部統制を通じて、成長と規律のバランスを取るガバナンス方針を明示している。