ユニ・チャーム(8113)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
「3つのR」による事業モデルの進化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3つのRによる製造業からの事業モデル進化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「OEM/ODMの柔軟な活用で商品展開を加速し、各国のニーズに即した価値提案で市場開花を早期化」
3つのRのうち高付加価値化・脱製造業に関わる手段として、OEM/ODM、AI・デジタルを活用した商品展開の加速が具体的に示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「第一に「Renaissance(高付加価値化)」として、AI・デジタル活用による新価値の創出やパーソナル提案を通じ、販売単価を持続的に向上させます。第二に「Rebirth(脱・製造業)」として、グローバルサウスを中心とした外部パートナー(OEM/ODM)の戦略的活用により、機動的かつ高効率な収益構造への転換を進めます。そして第三に「Resonance(共振)」として、全社横断的なデータ基盤の構築や業務プロセスの最適化により、組織の実行力と販管費の効率を最大化いたします。」
第13次中期経営計画の中長期戦略として、高付加価値化、脱・製造業、共振を3つのRとして整理し、AI・デジタル、OEM/ODM、データ基盤・業務プロセス最適化を手段として示した。